印刷物でミスした時の対処法(セールスライター、必見、、、?)

コピーライティング
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こんにちは。小野貴正です。

印刷物のセールスコピーを納品し、しかもその印刷物の原稿入稿まで自分が担当し、さらに入稿後にミスが見つかった場合、結構焦りますよね。

実は僕がまさにコレを経験したので、取った対応方法を残しておきます。セールスライター必見かどうかわかりませんが、参考までに。

*クライアントさんにお詫びして、状況を説明する

まずやったことはコレです。当たり前といえば当たり前なのですが、意外に「怒られたらどうしよう」と躊躇する方も多いと思うので(コレは会社員時代に感じたことです)、一にも二にも謝罪が先、であることを共有したく。そしてその後に状況を説明することが大事です。

もちろん、「スミマセン!」といきなり誤ってもクライアントさんにしてみれば意味がわからないと思うので、「本日入稿した印刷物に関して、ミスを発見しました。まずはお詫び申し上げます」とか、そういう伝え方は必要かもしれません。

*対応策を複数、クライアントさんに伝えて選んでもらう

コレはクライアントさんにお詫びする前か後ろ、状況により選んだほうがいいと思いますが、「対応策」を考えておく必要があります。僕の場合印刷物に関するミスなので、印刷屋さんに電話して、考えられる対応策を決めておきました。

そして対応策を複数考えたあとで、クライアントさんにその方法を伝え、選んでもらった次第です。

今回の場合は、納期優先なら「手書き修正」、納期を待てるなら「再入稿」、折衷案として「一部を手書き修正し、一部を再入稿」、という方法が考えられたので、3つをクライアントさんにお伝えしました。

印刷物の発送スケジュールによっては納期優先で動く必要がありますし、発送スケジュールがまだまだ先ならば、手書き修正のない状態で納品すべきと考えて、3つを提案した次第です。

*対応策実施後、クライアントさんに報告する

コレも当たり前といえば当たり前なのですが、報告しないでいるとクライアントさんが心配するはずです。「どうすれば安心するか?」を考えて、行動することが大事です。

今回の場合、発注者さんの方と僕の間にクライアントさんが入っていたのですが、クライアントさんにはご迷惑をお掛けしました。発注者さんとの間にクライアントさんが入っているなら、もちろんミスをしないことが大事ですが、ミスをした場合の対処方法も素早く、成果を出せるように、が大事です。

お恥ずかしい話ですが、万が一の対処方法として、そして「印刷物は指差し確認や第三者チェックが大事」ということをお伝えしたく、記しました。

印刷物の依頼を受ける際は、ご注意ください。

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