今、それをするべきなのだろうか?

ビート・ザ・コントロール
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時間は18時。

そろそろ出ようかな、という感じで、明日の準備をするために、新横浜まで移動することに。

もともとは早朝に移動しようと考えていたのですが、場所を移動したほうが仕事を切り替えやすいということもありまして、新横浜のホテルでは明日明後日の講座準備をする予定。

かつて1ヶ月に10本のセールスレターを納品し、それを2ヶ月続けたことで驚かれたことがあったのですが、半年間で書いたセールスレターの本数も40本から50本だったかな、その程度は書いていましたから、いったいどうすればそんな量を書けるんですか、と聞かれることもあります。

一応伝えておくと、これらの中には成約率がわからなかったものもありますが、ダイレクト出版さんで採用されたものやあるデザイン会社さんから依頼されたものは成約率など売り上げもわかるものもありました。

本当は、全部わかればいいんですけどね、そのへんは、クライアントさんの事情もありますので。

これは今から3年前の状況ですが、振り返ってみるとこれだけの本数を書くことができるのは、そんなに難しいことではないと僕は考えています。

なぜなら、セールスライティングに焦点を当てていたからです。

当時はまだ会社にも勤めていましたが、その他の時間は全てライティング。3年前の2014年は、家族に会うことも年末だけにしようと決めていて、この年だけ見たらますます長男との距離が遠くなるという、本末転倒になりかねない時期ではありましたが・・・今では距離が近づいてきています。

面白いもので僕自身はそんなつもりはないのだけれど、セールスライティングの仕事をやり続けるうちに、誘惑っぽいものがあらわれるようにもなりました。こんな仕事ありますよ、とか一緒に仕事をしませんか、みたいなものですね。

僕は学ぶこと、自分という資産を豊かにするための自己投資は、誤解を恐れずいうと何でもやり続けたほうがいいと考えていますが、仕事に関しては「今それを本当にやるべきなのだろうか」という問いかけと絞ることが大切だと考えています。

できれば、セールスライティングをするみたいに、絞ったほうがいい。もちろんクライアントさんは複数いてもいいし複数受けてもいい。1ヶ月に10本のセールスレターを納品したっていい。

しかし、セールスライティングに絞るならば、それ以外は断つことも一時的には必要だと思う。師事する人にせよクライアントさんにせよ、何らかのメッセージが届いたときこそ次のステージに向かうときだったりします。

過去に僕が先走ったのかどうかわかりませんが、今思えば本を書くとかホームページを作成するとか、「今それを本当にやるべきなのだろうか」という問いに対し、当時は「はい」と言えないのに受けてしまったことってあります。

それらがどんな成果を生んでいるかというと、収益化されていないどころから、カタチにもなっていなかったりします。

言うなれば、労力と時間というコストだけが先行し、ベネフィットが何もない状況。

コスト感覚が大切というのはたぶん、今やるべきことを取捨選択できるかどうかにもあるんだと思う。

誘惑といえるかどうかわかりませんが、いい話であっても本当に今それをやるべきなのか、という問いかけをし続けること。

僕自身はここに、次のステージに行くヒントがあると感じています。

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