妹の結婚式前夜。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

今朝は明け方まで仕事をしていたので実家の家族もちょっとはいたわってくれるかと思いきや、母から叩き起こされまして、父親を眼科まで迎えに行ってほしいと。

え、クルマで行ったんじゃなかったの?と聞くと、車で行ったんだけど、眼の検査で瞳孔がなんらかかんたらで、4時間程度まぶしいらしい、だから、車を取りに歩いていってほしいの、となりまして、

ブーブー言いながら母と外出し、坂道を病院まで。

父と合流してクルマへ乗り込むと、そこから先はよく覚えていないのですが、長男次男に誘われて、昔通った小学校まで。

なんでも昨日は父と長男が小学校で遊んだらしく、ウンテイとかやりたいみたいなんですよね。

それで一緒に行ったら驚きまして、長男がジャングルジムとかのぼり棒でてっぺんまでスイスイと行ってしまったから。

僕は割と運動が得意な方でして、10段階評価で言うと体育は10とか9とかでしたが、それでものぼり棒は得意ではなかった。

様子を見ていると、妻がのぼり棒とか得意っぽくて、そのへんはそういう環境に長男次男もいるんだろうな、と思ったり。

家に帰ると、妹の結婚式用にお祝いのお金を用意しようと考えまして、新券と交換できるゆうちょ銀行を電話して探すこと10分。

橋本にあるゆうちょ銀行なら新券を用意できるとわかり、買い物に行きたいと言う母を連れて橋本まで。

お金を交換し、母の買い物に付き合ったあとで、帰ってからミーティング。

ミーティングの途中で妻が僕の目の前までやってきまして、また小学校に行ってくると、遊びたいみたい、のような顔をしていたので、ミーティング後は再び小学校へ。

父と長男次男、そして妻とで遊んでいたところ合流し、しばらく追いかけっこをしたあとで帰宅して夕ごはん。

今日は結婚式前夜ということで、妹が婿入り前に実家に泊まるというので、父が妹を迎えに。

妹が合流後に乾杯してごはんを食べ、そういえば長男次男が日本の家を気に入ったとかそんな話をしていたなぁ、と馴染みようにニヤニヤし、

家族というものは甘えの対象でしか無いと心のなかでうそぶいていた僕ではありますが、こういう感じはいいんじゃないかと思ったり。

母が父と妹、そして妻の髪型を明日用にセットすると言うので、ついでに僕はバリカンでカットしてもらい、その後で父に頼まれた靴磨きをすることに。

かかとの中がすり減っていて、靴裏を見ると擦り切れた箇所が多い革靴ではありますが、モーニングを着て新婦と並ぶこともあるのでしょうから足元を見られても大丈夫なように、靴磨き屋さんになった感じで、指先の体温で艶出しクリームをなめらかに溶かしつつ、指先で靴墨で漆黒に染まった革の上に塗り込んでいく。

磨き上げた革靴は栄養分を補給できたこともあるのか、磨く前に比べると色艶がでてきて思わず「いいじゃん、コレ」とつぶやく。

一回り離れた妹で、ケンカとかしたこともそんなにない・・・一度18歳の時に大泣きさせたこと、小学校に入ってから年賀状作成でエラい泣かれたこと程度かな・・・ので、結婚するとはいえ感慨深さはないわけですが、

それでも母が明日の朝お赤飯をつくるとか言っていたり、父が妹を迎えに行ったり、で、僕が父の靴を磨いていたりすると、なかなかいい環境で育った妹だとは思います。

タイから長男次男、妻も参列するなんて、国際色豊かでいいなぁ、なんて。笑。

いい結婚式を、迎えられますように。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




コメント

タイトルとURLをコピーしました