情報が売れる、なるほど(ジェフ・ウォーカーにハマリ中)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

写真はセールスライティングスタートアップガイドの第1章です。タイにいるときに無線綴じでの製本をお願いしてみたのですが、実家に届いていたので持って帰ってきました。

どんな感じになるのかな〜と思い、テストの意味合いも兼ねてとりあえず印刷して製本してもらいましたが、手で持ってみるとなかなかいい感じ。表紙と裏表紙の裏は白いページのままで、ココは要改善かな〜と思いますが、製本してみた結果、Macの画面上で字を追うよりも読む精度が上がったこと(一部誤記を発見しました、、、)、「ソノ気になってきた」感があったこと(自分で作ったせいかもしれませんが、、、)、手で触れることにより「自分のものだ」感が出てきたこと(手で触れるって大事ですね)などに気づきました。

表紙の紙はラミネート加工してもらって、つまりちょっと頑丈で防水(たぶん)になっています。デフォルトよりも厚い紙を使ったので重くなるかな〜と思いきや、軽いままでした。コレだったら持ち歩いても大丈夫そう。

セールスライティングスタートアップガイドのPDF版を印刷し、ワークとかをやってくださる読者の方々がいらっしゃることもあり、もともと印刷して製本しようとは思っていましたが、その効果を自分自身で体験しておいたほうがいいかな、と。確かに、紙にする効果はよくわかりました。

不思議なもので、紙にすると価値が高まる気がします。ダイレクト出版さんのNO B.S.マーケティングレターも紙だからいいんじゃないかな、って思えるほど。実際、アレが製本されていなかったら、僕は会員になったかどうかわかりません。同じ内容なのに、コレは不思議です。実物が手に取れる形で毎月届くので、「やらなければ」となる。なんか一種の信号みたいな感じです。脳をその気にさせる。

一方でPDF版の方がいい、という方々もいると思うんですが・・・実際のところ、どうなんでしょう。僕はPDF版の商品を買ったことがありますが、紙よりも放置する率が高いような・・・。無料だったら、なおさらかも。

セールスライティングスタートアップガイドを作成したこともあって、最近ジェフ・ウォーカーにハマっています。主夫からオンラインマーケティングのスーパースターになった人物ですが、彼の商品は株のメルマガとニュースレターでした(確か)。なぜそれをやろうとしたのか、というキッカケがまたドラマなのですが、情報を売ろうと思った理由はウォール・ストリート・ジャーナルだったそうです。

情報であれだけ売れるのだから、自分にもできるはずだ、と。

ココ、エライ親近感が湧いてきて、ジェフ・ウォーカーにハマった、というわけです。

僕らは誰もが世の中に提供できる価値を持っていると僕は思っていて、しかし多くの人はそれに気づかないし、気づいても形にしようとは思わない。やってみてわかりましたが、この形にする作業って思考も行動も結構大変だったりしますから。

でも、セールスライターになりたいって動機が、時間とか場所を自分でコントロールしたいっていうことならば、

自分の知識や経験、知恵を情報化するってスゴくいい。

ダイレクト出版さんからそろそろ一般販売されると思うので(ダイレクト出版さんのfacebookページが早いかも・・・もしくはダイレクト出版書籍部門のメルマガ登録、かな)、もし機会があれば、ぜひ。

『ザ・ローンチ』、オススメです。

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