言行一致、そしてインサイドアウト。

コア・バリュー
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お楽しみさまです。小野貴正です。

現在、町田のマクドナルド店外でスカイプコーチングの接続待ち・・・なんですが、鳴らないな・・・まあ、そんな時もあるかと。

これから成田に行くのでブログを更新しておこうとライティング中。スカイプ接続した時のために外でイヤフォンつけてライティングしているのですが、ちょっと冷えますね。指先の動きがちょっとゆっくり目です。

さて、昨日はセルフイメージ先生と打ち合わせというか食事してきました。新宿での打ち合わせでも西口側、新宿中央公園そばまで行くといい波がでているんですよね。同じ新宿でも反対側とは違うのは何となく感じるくらいで、それがなぜかを説明することは難易度が高い。感じるだけ、といえばそれだけなので。

相変わらず求道者のようなセルフイメージ先生へのお礼を兼ねて、僕がサラッと会計していたら近寄ってきて「ありがとうございます」と会釈すると同時にスッとユニセフの寄付ボックスへお札を投入。いや、コレをやっているのは知っていましたが、ナマでみると神々しさが違う。ホントに寄付をスッとやる人っているんだな、と。

言行一致。コレが信頼性を生む。セルフイメージ先生の場合、どちらかというと何も言わずにやっていることのほうが、僕からすると多いと思いますが。人と一緒にいて違和感を感じる時って、言葉に対して行動が伴っていない時もある。言葉がオーバープロミス。あるいは、オーバープロミスどころかやっていない。

人にはそれを勧めておいて、いざ自分はやっていなければ、誰も信頼しないだろうと。自分自身、コレは心がけようと、セルフイメージ先生の行動から感じました。

あらためて、まずはクレジットカード引き落としではなくて現金での寄付をやろうと思った会計時の出来事でした。

寄付といえば、税金について。

法人税を支払った話をした際、ビート・ザ・コントロールの展開について話をしました。どんな質問だったのか覚えていないのですが、その質問をされた時にパッと思い浮かんだのは黒人の方々が笑顔でこちらを向いている映像。

「小野さんは、そちらを志向しているわけですね」

というので、それはそうだと思います、と。話せば長くなるので省略しますが、小学校1年生の時に『はだしのゲン』を観て以来、平和を祈り続けてきた僕ですから、それに関することであればやっていきたいと考えていますし、ビート・ザ・コントロールというのは僕はもとより、家族や日本だけにとどまらない。ビーコンして子どもたちが安心して生きていける世の中であれば、そういう方がいいと思いますから。

そんな話をしていてふと思ったのが、同じお金を納めるにしても日本という国への税金とその他の国で使ってもらおうと寄付するお金とでは、そのもたらす価値のインパクトが違うんじゃないかな、と。

もちろん税金を納めることは大事だと思っていて、身近なところでは日本のパスポート並みにビザ無しでいろいろな国に行けるものってなかなかない。先人たちの築き上げてきた信頼、そしてそれを維持し続ける公務員の方々、政治家の方々、あ、あと皇族の方々などの活躍がある。だからこそそれらに敬意を払おうと思うもの。

一方で、例えば1万円の価値で考えた時、日本でできることと他の国でできることってエライ違いがある。ビート・ザ・コントロールという価値基準で言うと、どちらにお金をお送りするべきなんだろうか、としばらくセルフイメージ先生と一緒に考えていました。

そんな話をしていたら、最後の方はインサイドアウトで締めくくることに。

自分をよく見せたりすることってさも当然のように行われていますが、僕にしてみるとそれって違和感あるし、あまりいい感じはしない。虚栄心を感じますし、コピーで言えば誇張表現、ある意味煽りみたいなものなんじゃないかな、と。

もちろんコレはだらしなくていいよ、というわけではなくて、ウソで塗りつぶされた人を見るのはシンドイってことで。

ありのままでいいなんて言葉はなかなか使いたくないですけど、自分の在り方に従ったほうがいいとは思います。

「自分をよく見せようとする方を、インターネット上やメルマガで見かけると、吐き気がするんですよね」

という話をセルフイメージ先生にしたら、

「小野さん、それはアウトサイドインだからですよ」

と一言。

原理原則。こう生きることがその人にとっていい人生なんだとしたら、インサイドアウトが正解なんだろうな、と思います。

在り方、コア・バリュー。これらってつくられるものじゃなく、すでに在って発見するものであり、それを発見する物語が人生って言えるのかもしれないな、と言葉が出てきました。

さて、成田に行ってきます。

P.S.
言行一致といえば・・・子どもだよね。

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