インターステラー!

ひとりごと
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

バンコク往復時、往路のデルタ航空にも復路の中国東方航空にもあった映画が『インターステラー』。ダイレクト出版の小川さんが絶賛していたので名前は覚えており、一度iTunesで借りてみようかなと眺めたことはあったのですが観ずじまい。

しかし往復ともにこの映画があり、復路では少し見てみたものの英語と中国語で内容がよくわからず、何より「宇宙」というテーマに惹かれてこの映画に呼ばれている感があったので、昨日日本に戻って日課を終わらせた後で、観てみることにしました。

宇宙といえば僕の中ではアイソレーションタンクが思い出されるのですが、人によってはアイソレーションタンクの中で時間と空間の感覚がなくなり、自分自身が波と一体化したような感じになり、そして宇宙にいる自分を感じることもあると思います。バンコクのイードさんがそういっていたので、僕ひとりではないかと。白金フロートセンターの原田さんもそのような内容をホームページに記載されています。「宇宙と一体化していくような体験」、ですね。

それで、僕がアイソレーションタンクの中で経験した宇宙。『インターステラー』はその宇宙の話だったので、昨日は特に僕の興味を引きました。

内容については触れませんが、この映画は観てよかったと思います。アイソレーションタンクで経験したことは、宇宙でも経験できることなのか、ということが自然と理解できましたし、宇宙というものを身近に感じることができるようになりましたので。

あの映画のいいなと思ったところは、宇宙とか時間の流れとか空間の在り方にきちんとした根拠をもって説明してるところです。監督か脚本の方がこの映画のために大学に入って相対性理論を研究したというのも納得。ワームホールの説明で、いわゆる「タイムワープ」の考え方が登場するのですが、コレ観てなるほど、と思いました。根拠がある。レジを鳴らすセールスコピーのように、論理的に優れていますし、そして何より、感情的にも優れています。

ヒューマンストーリーとして観るのもいいですが、「自分とはなにか」と考え続ける人やアイソレーションタンクを経験した人には、ぜひオススメしたい映画だなと思いました。アイソレーションタンクで「宇宙と一体化していくような体験」をした方は、僕がこの映画にエライ興奮している理由がピンとくるかもしれません。

ミスターシンクロニシティが言う意味での「時空間を超える」とか、「機械でできることは機械に任せ、人は人でなければできないことをやる」というのが、『インターステラー』の中で表現されていました。

もちろん涙もろい僕は、途中数カ所で目に涙があふれるほど、ヒューマンな話でもあります。しかしこの映画は単にヒューマンであることだけではその魅力が半減されてしまい、宇宙の在り方を捉えているところにこそ、そのヒューマン性というか、感情のトリガーを引く秘密が隠されていそうです。

愛を可視化してメッセージを送るシーンはエライ感動しました。ああ、信じるからこそコレができるんだな、と。

もし興味あれば、お楽しみください。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. ミスターシンクロニシティ より:

    わたしが、元々、「アイソレーションタンク」に導かれたのは

    こどもの頃からの「夢」が、「宇宙へ行くこと」だったからです。

    なので、

    こどもの頃から「空」ばっかり、見ていました。

    「上」ばっかり見ていました。

    ところが、

    大学を卒業した頃に、

    「180度真逆だ!」ってことに氣づいたのです。

    「宇宙は、上だけでなく、下にもあった!」ということに。

    そうです。

    大学卒業後のはじめての夏、

    スキューバーダイビングのライセンスを取得したのです。

    そして、ハワイに飛び、ナイトダイビングをしました。

    小さなライトを持って、夜の真っ暗な海の中に飛び込むのです。

    そこは、宇宙そのものでした。

    一切の光のない世界。

    そして、無重力。

    そこは、宇宙そのものでした。

    今まで、「上」ばっかり見て、「空」ばっかり見て

    全く「足元」=「大地」を見ていなかったのです。

    まさか、その大地の「下」に、

    広大な宇宙が広がっていたなんて!!!

    さらに、わたしは、マウイ島に飛びます。

    そうです。

    ジョン・C・リリー博士に会うために、です。

    そこで、

    ジョン・C・リリー博士の自宅の裏庭に設置された

    「アイソレーションタンク」を体験するのです。

    このとき、やはり、同じパラダイム・シフトが起こりました。

    今まで、宇宙を求めて、「外」ばっかり見ていたのです。

    地球の外側に行きたくて、「外」ばっかり見ていたのです。

    ところが、その「180度真逆」の場所にも「宇宙」があったのです。

    内側にも、宇宙があったのです。

    そのスペースの広大さに、触れると、

    あらゆる「感覚」が変わります。

    今まで、なんて、狭い世界に生きていたのか?

    という問い直しが起こります。

    「機械でできることは機械に任せ、人は人でなければできないことをやる」

    これは、はじめてコンピューターを手にした、

    小学校6年のときに、思ったことです。

    「すでに、他の人が完成しているもの」についても同じで、

    それを、わざわざ、また、ゼロから、やる必要はないと思うのです。

    そうすることで「浮いてきた時間」「余ってきた時間」「余剰時間」を

    「本来、やるべきこと」に向けた方がいいのです。

    「本来、やるべきこと」=「生まれてきた目的」=「天命」ということになりますが、

    「本来、やるべきでないこと」に忙しすぎると、

    「本来、やるべきこと」が見えなくなるのです。

    だから、多くの人は、

    「生まれてきた目的」=「天命」が、わからないのだと思われます。

    それで、そこからハズレたことを、してしまうのだと思われます。

    ハズレたことなので、それは、ハズレくじなのです。

    やらなくていい=やる必要性のない=やる必然性のない
    「余計」なことや
    「無駄無益無意味」なことをする理由は、
    このあたりに、あるように思います。

    これは、とても、パラドキシカルなことで、

    「何もしない」ことによって「何をすべきか」がわかるのです。

    「何も見ない」(=感覚遮断する)ことで、「何をすべきか」が見えてくるのです。

    「見ない」ことによって「見る」のです。

    「見ない」ことによって「見えてくる」のです。

    この「パラドックスの構造」が紐解けてくると、

    すべては「ジョーク」になります。

    もう、笑うしかない。

    そこで、はじめて、人は、「健康」を、取り戻すのだと思います。

    「宇宙と一体化していくような体験」

    「自分が、溶けて、なくなっていくような感覚」

    これこそ、人々が、最後の最後に求めるものだと思います。

    そこに、一足、先にに、先回りする。

    そういう場所で、

    ゆっくり&ゆったり「お茶」を飲む。

    これが、最高です。

    「余計なこと」は、何もせず、

    ゆっくり&ゆったり「お茶」を飲む。

    これが、最高です。

    • ono takamasa より:

      内側にも、宇宙があったのです。

      そのスペースの広大さに、触れると、

      あらゆる「感覚」が変わります。

      今まで、なんて、狭い世界に生きていたのか?

      という問い直しが起こります。

      まさに、この感覚です!

      「宇宙と一体化していくような体験」

      「自分が、溶けて、なくなっていくような感覚」

      波紋のゆらぎに身体が溶けてゆらゆらする感覚。
      そして宇宙空間での無感覚浮遊イメージ。

      アイソレーションタンクで確かに
      「前頭部の無色透明な部分」が広がり、
      潜在意識にアクセスできる感覚が確かになってきました。

      そういうものだと、ココ最近は思います。

      「本来、やるべきこと」=「生まれてきた目的」=「天命」ということになりますが、

      「本来、やるべきでないこと」に忙しすぎると、

      「本来、やるべきこと」が見えなくなるのです。

      そう思います。僕はこれまでは「義理人情」とかを理由に、
      「本来、やるべきでないこと」をやってきたのですが、

      確かに、「本来、やるべきこと」が見えなくなりました。
      というよりも、薄れてボヤケていきました。

      「何もしない」ことによって「何をすべきか」がわかるのです。

      「何も見ない」(=感覚遮断する)ことで、「何をすべきか」が見えてくるのです。

      「見ない」ことによって「見る」のです。

      「見ない」ことによって「見えてくる」のです。

      Beが見える、ですよね。そう思います。
      感覚を遮断すると潜在意識が答えを探してくれますから。

      ビッグデータから、ですね。

      「余計なこと」は、何もせず、

      ゆっくり&ゆったり「お茶」を飲む。

      これが、最高です。

      Be Do Haveで、いきますよ〜!

タイトルとURLをコピーしました