アイソレーションタンク体験@Bangkok Float Center

ひとりごと
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2回目のアイソレーションタンク経験もまた、不思議な模様が見えました。暗闇にいるにも関わらず。

白金フロートセンターでの初アイソレーションタンクの時は、ありありと長男次男が車に乗ってニコニコしているシーンを描写できたと思ったら、次に気づくと光ひとつ入らない空間にいるはずなのに、濃い青紫色っぽい模様が波紋のように見え(これを見て衝撃を覚えたことはよく覚えています)、その後は白い光が頭部を包み込むように広がり(これは目を疑いましたね)、次の瞬間には気を失っているかのような体験をしました。

そして、バンコク・フロート・センターでの体験。

設置されていたアイソレーションタンク(このフロートセンターのタイプはDream Podと言うそうです)に入り、LEDライトを消し(このタイプはLEDライトをつけたり消したりできます)、しばらくプカプカと浮いてエプソムソルトをふんだんに使った液体の波紋に揺られながら、その波紋が落ち着くのを待つと(ちなみにこの時、自分も波になった感じがしました。人間の身体の80%は水分というのは、なるほどな、ど思います。波紋と一体化するような感じです。アメーバみたいにクニュクニュって感じ)、多分一瞬眠りに入ろうとしたのだと思いますがハッとした次の瞬間、

万華鏡を覗きこんでそれを回しているかのように模様が動き出し、その次の瞬間は雫が水の上に滴り落ちた時に広がるような波紋がその万華鏡模様に現れ、再び気を失ったと思ったらハッと目覚めていつの間にか白い光の渦が眉間から頭部を包み込むように広がっていく。

こんな体験をしました。

確か上記の体験をする前に、とても鋭利な映像で何かの金属物を緑のなかでいじっているシーンがあり、「鋭利な映像」と表現するほどエライギラついてくっきりした映像でした。刃物ではなくて、定規みたいなものなのですが、アレ、何だったんですかね。天気のいい日に太陽の下で、緑があふれるところで(多分雨上がり)銀に光る定規を持っている。神社で改修工事をやっているので、そのシーンかもな、と今思いました。

白金フロートセンターの時よりはリラックスした状態でタンクに入ったせいか、90分という時間はあっという間に過ぎ去った感覚です。気づいたら水の中から音が聞こえ始め(多分始まりと終わりに流す音かもです)、その後は水流が発生するので(多分タンク内の濾過です)、ハッと気づいて起きたらすでに90分経過。

時間の感覚は、本当に不思議な感じです。もう1分とか1時間とかは意味を成さないというか。便宜上の単位に過ぎないんだな、って思います。

脳科学を勉強すると、脳は未来も現在も過去も「同じものとして認識する」ことがわかりますが、アイソレーションタンクに入るとコレにピンとくるかもしれません。未来も現在も過去も、人間が便宜上考えだした「時間という概念」ですから、脳にとってはソレは関係がない、というのもなるほど、なんですよね。

コレもちょっと違うのでしょうが、どちらかと言うと平面上に東京とバンコクという2点があって、そこに移動することと時間は似ている感じです。

なぜ「ちょっと違うのでしょうが」と書いたのかというと、空間的な縛りも本来はないんじゃないかな、と思ったからで、例えば昨日ですが、万華鏡模様の次は宇宙の星々の中にいるシーンが見えました。先ほどスカイプでコーチングをしていたのですが、そのオーナーさんからは「どこの星にいたんですか?」みたいに聞かれ、ちょっと笑ってしまいましたが。

僕が小学校の時から想像している、宇宙から地球を眺めているシーン。これが現実のものになった感じです。もちろん肉体は地球にありますし、アイソレーションタンクの中にあるのですが、

エプソムソルトが含まれた液体のなかで揺られて液体と一体化している肉体から、あの瞬間は僕の意志というか潜在意識というかは外に出ているんだな、と思います。

ちなみに、揺られていると気づくと思いますが、水滴一つが滴るだけで、その波紋で身体も動きます。右側のタンク壁に触れていたと思ったら、水滴一つで左側のタンク壁に触れたりします。自然と一体化するとはこういうことかと思えるような、そして自然のパワーを感じることができます。

バンコク・フロート・センターは「エンタープライズ・パーク」という複数のマッサージ店やショップが軒を並べる中にあり、「メガバンナー(MEGA BANGNA)」と呼ばれる巨大ショッピングモールから3kmに位置しています。

スワンナプーム空港からは多分タクシーで30分かからないくらいじゃないですかね。大通りに面していますし、駐車場もあるので、行きやすいです。

その時にいた店員さん「イード」さん(女性)のサービストークでなければ、高城さんも来たことがあるとか(来ていても不思議じゃないですが)。このお店ではなくても、バンコクのスクンビット通りの方にもう一店舗あるので(こちらは金額が高め設定らしいです)、そっちに行っているかもしれませんね。

1階から3階まであり、1階はラウンジ兼受付、2階と3階がアイソレーションタンクルームで、リビングにソファーやマッサージチェア、飲み物などが置いてあり(3階はソファーだけです)、それぞれにアイソレーションタンクとトイレ、シャワーが完備されています。

客層の大半は欧米の方々、日本人は僕で2人目か4人目、中国人(多分シンガポールとかも含めていると思います)も来るみたいです。タイ人はあまり来ないとのこと。

そうそう。

タイ人である妻は、エライスッキリして「また来る!」と言っていました。長男と次男を抱っこしたり、毎日長男の送迎で車を運転しているのですが、そのせいで凝る肩や首周りがラクになったそうです。

イードさんと僕で盛り上がっていた「模様」と「白い光」は体験できなかったそうですが、たぶん何回か行けば体験できるんじゃないかな、と思います。妻に聞くと、目を閉じるとお義母さんに預けてきた長男次男が気になって、それを考えていた、ということなので。しかし夢うつつの状態・・・シータ波の心地よさは体験できたみたいで、夢のなかで段差からスッと飛び降りた時のような身体がピクッとなる経験はしたみたいですので。

オーナーさんはアメリカ人で多分奥さんはタイ人みたいです。

「会えますか?」とイードさんに聞いたら「ダーイ!(できますよ!)」と言っていたので、妻に電話してもらって会いに行こうかな、と思います。妻に通訳してもらえるのでラッキーです。

あ、Dream Podですが、シンガポールの会社かなと住所見て思ったのですが、台湾で購入されたようです。白金フロートセンターの原田さんも、バンコクのアイソレーションタンクは台湾製ですよ、と話されていたので、なるほど、と。

シンガポールじゃなくて、台湾によって日本に帰るかもしれません。

これぞ『7つの習慣』で言うところの「再新再生」かな、と思います。

ワイズマンが言うところの「ソフトフォーカス」を常時やるような状態。

つまり潜在意識にアクセスできている、ってことなのですが、ぜひ興味のある方は、一度体験してみてください。

P.S.
白金フロートセンターの原田さんは、アイソレーションタンク内で起こった現象を話すだけで、その根拠を教えてくださいます。初めてのアイソレーションタンクで、バンコクに飛ぶのもオススメですけどね^ ^

白金フロートセンターはこちら。紹介で20%割引ですので、よかったら僕の名前を使ってください。

P.P.S.
ワイルドサイドの島田さんが話していますが、

日常では味わえない
脳内トリップを体験できますので、
僕らみたいに脳を資本として
活動している人間にとっては
大きな効果があるように思います。

とは確かにその通りだと思います。島田さんの記事はこちら

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コメント

  1. こんにちは、フロートセンターの原田です。
    早速Bangkokでも体験されたのですね。
    「僕が小学校の時から想像している、宇宙から地球を眺めているシーン。これが現実のものになった感じ」
    とは素晴らしい体験ですね。
    実は、当ホームページにもすごく小さい字で
    「FloatCenter(フロートセンター)は、心とカラダの緊張がほぐれ溶けて、宇宙と一体化していくような体験を皆さんへ提供します」
    と書いてあるのですよ。
     
    ところで、
    台湾のタンクはこちらです。製造及びフロートセンター運営を行っています。
    写真に写っているのは、岡山や沖縄にあるイギリス製のタンクIsopod(ダイオウグソクムシのこと)ですね。
    で、台湾製のタンクはこのIsopodのコピー(真似)かなと思ってます。
    http://www.taipeinavi.com/beauty/280/

    • ono takamasa より:

      原田さん、お楽しみ様です!

      早速Bangkokでも体験されたのですね。

      はい!原田さんが教えてくださったおかげで、
      体験することができました。ありがとうございます。

      次回白金に伺ったとき、面白い話をお伝えできるよう、
      バンコクフロートセンターのオーナーさんにも
      会ってこようと思います!

      「僕が小学校の時から想像している、宇宙から地球を眺めているシーン。これが現実のものになった感じ」
      とは素晴らしい体験ですね。

      白金フロートセンターと同じような模様も見えましたが、
      ホントに宇宙にいるような感じを覚えました。

      実際、息苦しくて途中で深呼吸したほどです。
      (コレも変わった体験でした)

      「FloatCenter(フロートセンター)は、心とカラダの緊張がほぐれ溶けて、宇宙と一体化していくような体験を皆さんへ提供します」

      拝見していました!最初はまさか、と思いましたが、ホントなんだな、と思います。波になるような感じです、波動。

      台湾のタンクはこちらです。製造及びフロートセンター運営を行っています。
      写真に写っているのは、岡山や沖縄にあるイギリス製のタンクIsopod(ダイオウグソクムシのこと)ですね。

      こちらありがとうございます!

      台湾と原田さんに聞いたので色々調べてみたところ、
      アイソレーションタンクのポータルサイトのようなところを見たら、
      シンガポールの会社っぽかったのでシンガポールにも行ってこようと思いましたが、

      台湾ならば台湾によってから日本に戻ろうと考えています。

      もしかしたらバンコクのオーナーさんは
      台湾のオーナーさんと知り合いかもしれませんので、

      またいろいろ聞いてきます!

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