コレは共通言語だ(アイソレーションタンク)

アイソレーションタンク・タイムドメイン
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日はまた面白い体験をしました。バンコク・フロート・センターで。意外にも僕が使うタイ語も結構通じるのかな、と冗談のように思いましたが、そう思えるくらい普段よりタイ語が口から飛び出し、オーナーのドンさんとコミュニケーションが出来ました。

なぜなら、妻も含めてその場にいる人はアイソレーションタンクと出会っているし、体験しているし、その力を知っているから。共通した体験が共通認識を生み出し、それが共通言語になっている。だから実はタイ語を使っていてもいなくても、意思疎通は成立するんじゃないかってくらい、脳を覗きこんで話ができた感があります。

聞くところによると、ドンさんがアイソレーションタンクと出会ったのは2008年のこと。奇しくも2008年とは僕が妻と結婚した年。妻がそれを聞いて真っ先に「え〜偶然ですね〜」と笑顔になり、妻自身の緊張感もなくなりました。

電話でドンさんにアポを取ってもらったとき、その声色から「もしかしたら訪問を歓迎していないかもしれない」と妻が言っていたので、妻自身は緊張していたんですよね。

出会った場所はアメリカ。生まれた場所か学校がアメリカなのかは聴き取れなかったのですが、アメリカで出会い、今はアイソレーションタンクサロンを経営している。

かつてはプーケットでリゾート経営(タイではホテル経営みたいなものです)をしていたのですが、その経営は毎日面白くなく、今では手放した、と言っていました。

その点アイソレーションタンクサロンの経営は面白く、心が穏やかだ、と話されていました。

妻に警戒されているかもと言われたので、今回の訪問における基本方針は、「オーナーと友達になる」でいくからね、と妻に伝えておきました。

しかしその甲斐あったのかどうかわかりませんが、ドンさんが言うに「アイソレーションタンクを知る人なら友だちになれるんです」とのこと。あ、コレまさにだな、と思いました。

すでにアイソレーションタンクに入り、同じ感覚と価値を共有できているので、話が早い。アイソレーションタンクって、こういうものだよね、と話すと「うん、そうだよね」となる。

コレ、スゴイですよ。人それぞれの思い込みを「観念」といいますが、その観念から共通する要素を抜き出して抽象化した「概念」が、出会う前からできている。

定義付けとか不要です。言葉をひとつひとつ定義する必要はありません。なぜなら、おなじ感覚と価値を共有しているから。

極端な話、アイソレーションタンクを知る人が2人いて、片や「アレってコピー書くときいいよね」と言い、片や「アレって事業プランニングにいいよね」と言っても、その言葉に秘められた概念は同じになる。こういうものに触れたとき、こういうものを語るとき、言葉は上辺に過ぎないことがわかる。

こう言い切れるのは、タイ語と英語ネイティブであるドンさんと日本語ネイティブの僕が、コミュニケーションできているから。アイソレーションタンクの本質みたいなものがわかると、言葉はいらなくなる、ってことです。

もちろん、言葉は大切です。どこまで共通認識を「近く」する言葉を選べるか。この社会においては大事なスキルの一つですし、セールスライティングとか事業プランニングで言えば、伝える相手にちゃんと伝えることは必須だと思いますから。

でもたぶん、言葉で伝える前に伝わっている関係性を築きあげることのほうが多分大事。アイソレーションタンクを経験しておくとか、食事を一緒にしておくとか、ですね。

なかなか、アイソレーションタンクほど、初めて会う人が概念を共有できるものってなかなかないと思いますが・・・あ、アレもそうだ。タイムドメイン。

こういう場、言語不要の話を作り出すことも、コピーライティングの醍醐味というか、役割だと僕は思います。

P.S.
バンコク・フロート・センターはこちら。ドンさんは普段いないようですが、イードさんという女性スタッフがいたらいろいろ喋ってみてください〜。身振り手振り、可愛く伝えてくれますよ。

P.P.S.
日本で気軽に体験したいなら白金フロートセンター。紹介で20%割引です。面白いイベントもやっているみたいですよ〜。僕は7月に、また予約したいと思います。

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