アイソレーションタンクとジョン・カールトン(共通するのは?)

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

アイソレーションタンクを経験したのが23日でしたので、今日で4日目、ですね。

白金フロートセンターの原田さんによると、アイソレーションタンクを出た後のリラクゼーション効果とかは3週間続くそうですので、たしかに現在もアイソレーションタンクを経験した状態のような感じですし、

たとえば現在、スターバックスにいるのですが、耳からはDJSHIMADAのセレクトミュージック(ビート・ザ・コントロールがテーマなのです。今度紹介しますね)を聞き流しながら、かつこのブログを更新しながら、かつ周りの人たちを眺めて観察することができています。

たぶんコレ、意識してやっていないんですよね。ただそうしているという感じです。聞いて、書いて、眺める。これらをただやっている。

僕の場合、リラクゼーション効果というのは「頭の前上部が無色透明」の状態と表現することが最近増えているのですが、おでこの上あたりに透明の輪があり、そこから物事を眺めている感じです。ちょっとこれ、説明しにくいのですが、

別の表現に切り替えると、潜在意識にアクセスしている状態なんじゃないかなって思います。リラクゼーション状態というのは。

というのも、

リラックスできる状態って例えば自然の中にいたり、川のせせらぎを聞いたり、自分がラクにできることをしている時だったりすると思うのですが、

コレって僕らは、もともとそうなるようにできているわけです。生まれた時から。

それでその生まれた時の状態というのは、潜在意識に入っている。だからそういう状態に出くわすとなんでか知らないけれど、潜在意識がキャッチして脳がよろこぶ、だからリラックスできる。うまく言えない。でもリラックスしている。それで、ああ、オレはこういう場が好きなんだ、となる。

うまく言えないってところに、コレは意識・・・顕在意識が成せるものではない、ということがわかります。たぶん、無意識・・・潜在意識ですね。

瞑想をやっている人にはこっちのほうが通じるかもしれませんが、常に瞑想状態になる感じです。だから、脳は覚醒している状態です。いや、こう書くと誤解があるな、、、眠くはなるし、あくびもするのですが、脳はクッキリ。でも、脳以外の目とか口とか手とか、そういう場所はクッキリしているわけではないので、やっぱり眠いとなる。

感じている効果としては、セールスライティングに関して言うと、俯瞰して物事を眺められる感はあります。だから客観的にリサーチできるし、客観的にライティングができる。

いまいちだな、と思ったら、単にリサーチが足りないからリサーチをしようとなる。無理にゴリゴリと心理トリガーとかにはしるライティングで書こうとしない。リサーチをする。

それで、ジョン・カールトン。

彼のセールスライティング、中でもブレットはエライ面白いのですが、アイソレーションタンクとジョン・カールトンには共通点があります。

それは、瞑想。

ジョン・カールトンは超越瞑想法をやっていることでも有名です(有名かな?)。たぶん、瞑想状態になることで、客観的にライティングをやっているんだと思います。

あ、もちろん「感情」を込める事も大事なので、彼のセールスレターは感情的で面白いのですが、

ライティング前のリサーチ段階では感情を込めるのはちょっと違う。この場合、感情というのは「我」です。自分の思い込み。これが入ると、客観性が欠けます。

客観的にリサーチした上でそれらを眺め、誰に何を約束するかを決めたら、ライティングしていき、感情というアクセントを加える。

基本的にセールスレターというものは、無色透明で書き、その上に書き手の感情というか人格を加えていくことで、売れるレターになるんじゃないかなって僕は考えています。

アイソレーションタンクは瞑想する環境をつくりだしてくれる装置ですので、瞑想状態ってどんなもの、ということを経験するなら試してみるといいかもしれませんね。

ちなみにアイソレーションタンク。カール・ルイスとか、イメージトレーニングで使っていたらしいです。

なんか、わかる気がします。

P.S.
ジョン・カールトンがシンプル・ライティング・システムの何かをローンチ中みたいです、そういえば。

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