アイソレーションタンク体験@白金フロートセンター

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今でもその余韻が残っています。アイソレーションタンク。頭の前上部が無色透明になり、軽くて何もない状態。しかし日課のビジュアライゼーションでは書き出してある文字を見なくとも言葉が出てくる。すでにそこに在るものを読み上げるだけ。まさに潜在意識は答えを知っている、という状態です。

肩は軽く、首周りも軽い感じ。いわゆる「コリ」みたいなものはなく、ただ軽い。

それでも昨日、アイソレーションタンクから出た直後は体全体がエライ重く、脱力感がありました。ふらついたりはしませんでしたが、アイソレーションタンクの扉を押して外の状況が視界に入り、エアコンの涼しい空気を感じると、しばらく座ったままボーっとしていたくなるほど。

重い足取りでシャワールームに向かい、シャワーを浴びてから2階に上がり、オーナーの原田さんに「身体が重いんです」と伝えると、

それは重い荷物を背負っているようなものだからです、のような回答をされました。なるほど。アイソレーションタンクに入っている間は身体が浮いているので、重力から解放された状態。だからか。

「ちょっと掃除してきますので」と言われ、僕に在るページを開いて1冊の本を手渡す。『メガブレイン』。ここにアイソレーションタンクのこと、その研究結果が書かれていたので、眺めてみると驚き。

書いてあることをまさに体験してきたので。ストレス軽減とか、リラクゼーション効果とか、ビジュアライゼーションとか。視覚や触覚といった感覚が遮断されることにより、それらの感覚が「休む」。だから、アイソレーションタンクから出ると研ぎ澄まされる。

原田さんが「時速300キロをスローモーションのように感じる」という話をしてくださったのですが、それはわかる、という感覚でした。頭脳明晰とはこういう状態を言うんだろうな、と。身体は重かったですが、頭は冴え渡る。

『メガブレイン』には書かれていなかったので、僕がタンクで体験したことを3つ原田さんに質問しました。

1つは、浮いていると目を開けても閉じても、光が差し込まない暗闇のはずなのに、タンクの天井に模様が見えたんですね。波紋のようなものも見えたり、何かが動いているような模様。コレは何なのか。

2つ目は、目を開けているのか閉じているのかわからないのですが、暗闇のはずなのに、頭の前上部あたりが真っ白になり、バーンと爆発したイメージが何回かあったこと。

3つ目は、時間の流れがエライ早く感じたこと。途中一度シャワーを浴びにタンクを出たのですが、この時時計を見てビックリ。せいぜい30分位かな、と思っていた時間が、2時間過ぎていたので。

原田さんが言うに、1つ目と2つ目は、瞑想でいうところの「丹田」がいい状態(?)になったから、とのこと。その本を見せてもらいましたが、うわっと思うほど同じことが描写されていました。青紫色の模様、そして白いもの。そんな感じです。

ミスターシンクロニシティが言うところの、感覚遮断装置、強制的に瞑想状態に人を持っていく装置。この意味がわかりました。勝手にソコにいきます。普段瞑想をすると、あたまに別の考えが浮かんだりして、なかなか無の状態になれないものですが、アイソレーションタンクは違いました。暗闇の中で身体を浮かせていたら、勝手にそうなった。青紫の模様を見えはじめたとき、「暗闇のはずなのに」と思い、タンクに光が入っているのか思わず扉を確認したほどですし、白い光の爆発の時は、思わずビクッと身体を動かすほど(浮いた状態でです)。たぶん一瞬、気を失った感があります。その繰り返し。

原田さんが瞑想を心のトレーニングと称していましたが、なるほどです。僕らは状況により、感情とかで冷静さを失う時ってあります。しかしトレーニングにより、冷静さを保つことは可能だと。冷静さを保てば、判断を感情に左右されることがなくなる。運動が身体のトレーニングであるのと同じです、という説明にはうなずくばかり。

時間の流れについては、聴き取れなかったのですが、そういうものらしいです。時速300キロがスローモーションに感じる、というのとなんとなく同じのような気がします。ちなみに一度シャワーを浴びて再度タンクに入った時は、逆に時間が長く感じられました。この時の白い爆発はものすごかったです。もうバーンバーンと白い光に覆われまくり、という感じ。

ちょっとコレ、話が尽きないですが、最後に一つ。

意識的にタイの家族を思い浮かべてみました。すると僕が妻の視点に入り込み、車のなかで長男と次男がこっちを向いて遊んでいるシーンがありありと見えました。妻の視点に入っているので妻は見えないのですが、長男と次男はニコニコしていました。カラーですね、たぶん。

今まで想像してもここまで明確に描けたことはなかったので、コレには驚きました。もしかしたら本当に、僕の何かはどこかへすっ飛ばすことができるんじゃないかってくらい。

なんとなく、コレは潜在意識にアクセスしたんだな、って思います。人が持つビッグデータですね。潜在意識。

原田さんからバンコクのアイソレーションタンクを聞いてきたので、ちょっと行ってこようと思います。

ちなみにアイソレーションタンクの効果ですが、3週間くらい続くこともあるとか。

1ヶ月に1度来る人がいる、というのもなるほどです。

P.S.
写真はバンコクのアイソレーションタンクです。
http://www.bangkokfloatcenter.com

P.P.S.
ワイルドサイドの島田さんが教えてくださったとおり、紹介だと20%オフでした。興味ある方は、ぜひ行ってみてください。
http://floatcenter.jp

P.P.P.S.
原田さんに、「ミスターシンクロニシティという方がアイソレーションタンクを感覚遮断装置と話されていて、これを体験したいと考えていました。同じく紹介してくださったタイムドメインというスピーカーでも求めている状況を生み出すことができているので。ところで、タイムドメインてご存じですか?」のように聞くと、「波動スピーカーですよね」とのこと。

「同じもの」が来たよ!です。もうビックリしました。

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コメント

  1. イノッチ より:

    小野さんの体験記を読んで、島田さんの体験記も読んで、もう気になっちゃって、ついに今月末に東京に行くついでにタンクに入る予約をしちゃいました!いや〜たのしみですっ!!!

    • ono takamasa より:

      イノッチさん、お楽しみ様です!

      ついに今月末に東京に行くついでにタンクに入る予約をしちゃいました!

      それは何よりです!ぜひリラックスしてお楽しみくださればと思います。

      僕は今日(6月5日ですね)、バンコクでアイソレーションタンクに入ってきますので、

      また情報を共有しますね。

      イノッチさんのアイソレーションタンク体験、楽しみにお待ちしています!

  2. […] P.P.S. 白金フロートセンターでのアイソレーション体験はこちら。 https://beatthecontrol.jp/isolationtank-shirokane/ […]

  3. […] P.P.S. 白金フロートセンターでのアイソレーションタンク経験はこちら。 […]

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