一緒に、勝ちましょう。

License to beat
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「考えなくても書けるまでリサーチする」

確かにその通りですね。
でも多くの人が間違うところでもありますね。

というのも、ここ2年でトータル600本以上書いてきて思うのですが
リサーチって腰を据えて調べるとき以外にもやってますね。

普段の生活の中でも書くネタを集めていますし、
電車に乗っているときには、近くで話している人の言葉を拾ってますから。

だからリサーチって、腰を据えて調べるよりも前段階で
既に下地になる情報を集めていて、

足りない分や最新の情報、正誤チェック、SEO対策のためのキーワードに関して
腰を据えたときに加算するイメージでリサーチしていることが最近判りました。

まさに「体験から来るのが有益なリサーチの根源」なのだと感じます。

やはり体験、経験がライターには必要なのでしょうね。

日比野新

よろしければブログで使ってくださいませ~

・・・というわけで、再び使わせていただきました(ありがとうございます)。

ここ4日間・・・特に最初の3日間ですね、書いたブログ記事の総まとめ的な感じになるかと思います。

シリーズ(?)5日目ということで、今日は体験がもたらすリサーチの効果など書こうかな、と思っていたのですが、あれこれ書くよりも経験者の感想のほうが伝わるものですし、2年前のセミナー以来の付き合いである日比野さんの体験は、結果がその有効性を物語っています。

彼は1年前もガリガリ書いていましたが、今になってプログラムなど含むシステムエンジニアをやっていた頃より、時間的にも経済的にもゆとりを持ちつつあると先日話してくれました。百聞は一見にしかず、とはちょっと違うかな、同じ解答にたどり着き、実際に変化というか成長というか、成果を出し続けている。成果が出るやり方を選び、やり続けている。

先日、僕が撮ってきた映像コンテンツを使った企画とセールスレターをプログラムに参加する、また参加していた皆さんにコンペとして依頼したところ、どの企画やレターもグッと前のめりになるものでした。

たぶんそれは、企画を書いた書き手の人生経験が色濃く反映されているからだと思いますし、僕が講座で伝えたことをきちんと取り入れている様子がうかがえるからかもしれません。

まだ過渡期にあり、目に見える成果を出せていないと感じる人もいるかと思いますが、僕の目からすると変化はしています。正しいやり方を選択し、成果が出るまで走ってほしい。そんなことを考えています。

この2年でプロモーションやプロデュースなど、プロジェクトを組んでの仕事をしてきたことから、「自分ひとりだけでチームを勝たせることはできない」し、「誰かの力だけでチームを勝たせることはできない」ということを体験しています。

信じられない話でしたが、エラい経験が豊富でプロジェクトの事例が満載の人と一緒にプロジェクト型の仕事をしても、そのプロジェクトがうまくいくかどうかは「チーム全員の力」に関わってきます。極端に表現すれば、経験値が少ない人のカバーを経験値が高い人によって行うことはできても、その分チーム力は平均値になってしまう。だから、経験値が少ない人も高い人も一緒に、力量を増していかなければならない。

自分がチームを勝たせる、というのは気構えとしてはいいかもしれませんが、実際はたぶん難しい。サッカーでさえも野球でさえも、チームスポーツというものはスーパースター一人の力だけでは勝てないようになっています。個人としての力も必要ですが、それだけでは足りない。だから、チームスポーツなんですよね。

どんなにいいピッチャーがいても、ボールを受けることのできるキャッチャーがいなければ三振をとれるボールを投げることはできない。どんなにホームランを打てるバッターがいても、自分につなぎ、また守備にチームメイトがいなければ、試合に勝つことはできない。

ひとりの力だけでは、チームを成長に導くことはできない。一緒に成長していくチームとなってはじめて、チームを成長に導くことができる。

講座やセミナーでも同じで、講師が成功事例を語るだけでは参加者に変化を促し、成長を促すことはできない。

同じ空間、時間を共有する参加者も講師も一緒に成長しなければ、そのコミュニティが成長することもないでしょう。

講座開催やプロジェクト運営などなど、この2年間で新しい経験をしてきた結果、そんなことに気づきました。

一人で鍛錬することももちろん必要ですが、一人だけで勝つ必要はない。

一緒に、勝ちましょう。

そんなことを、次回開催するセミナーで、伝えたいと思います。

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