石見神楽、食いトレ部課外活動、城ドラ。

この日はクレイジーパパの不定期イベントで北千住に行って石見神楽を鑑賞。

神職養成講座に通っていた時、神社で神主さんがやるような祝詞のよみあげをやっていましたし、明治神宮では厄祓いのときに神楽舞を拝見していたので、石見神楽とは名前を聞いたのみだったけれど、エラく興味がありました。

16日は大阪でぽっちり舎にスタッフ参加することになっていたので、スーツケースに筋膜リリース用のボールなどを入れて出発。

スーツケースを転がし、北千住について島田さんと合流。そして石見神楽の鑑賞。

和太鼓の響きがエラく心地よく、ウトウトしながらの鑑賞ではあったけれど、これは息子たちにも見せたいと思えるようなものでした。

古事記や日本書紀かな、割と昔話的に知っている話もありますから内容的には馴染みもありますし、和太鼓のリズムや音色は懐かしく聞き心地いいですし、演じる役者さんですかね、彼らの動きは静と動が感じられて躍動。

セリフは聴き取れていないと思いますが、わかりやすいな、と感じました。

次の予定のため、恵比寿という演目を途中で出たのは、気がかりです。浜田市の公園に行こうかな。

次に向かったのは新宿方面でして、島田さんと木坂さん、肉社長城戸さんとともにお肉を食べるという・・・会食ですね。これは食いトレ部ではないみたいです。部長がいませんでしたから・・・課外活動かな。

このお店を訪れたのは今回で僕は2回目でして、1回目のお肉もさることながら、今回のお肉もウマイとしか言いようがないモノ。

本当にウマイものを食べると人は言葉を失う、とは僕が誰かに聞いた言葉ですが・・・銀座の大将だったかな・・・それにしたってコピーを書いているのにもっといい表現があるだろうよ・・・と自分で突っ込んでしまう程度に「ウマイ」を連続使用。そして極めつけは、「春がきました」。

お肉を食べて春を感じるなんて初めての経験で、しかしサーロインの後に食べたヒレ、そしてその後に食べたサブトンのコンビネーション、と言うんですかね、もう流れるメロディーのようでした。

特にヒレ。

ヒレって僕のなかでは単なるお肉だったんですけれど、つまりお肉といえばサーロインとかロースとかでして、ヒレではない。しかしその見方がくるっと変わりました。

噛みしめるほどに肉汁の旨味が広がるというのは、このお店のお肉においてはどれも変わらないのですが、なかでもヒレについては油がそうはでないのに、肉の旨味がギュギュッ肉の中に埋まっていてしかも口が渇く感がない。それを噛むほどに旨味が解けて口の中でふわっと広がる感じ。しかも、表面は歯ごたえを残しながら柔らかく、噛みしめる楽しさを提供してくれます。

食べ終わってからそんな話をしつつ、人間セミナーの話へ。

城戸さんや島田さん、僕が何タイプなのかという話題になり、互いに「ゆうこりんタイプですかね・・・」など言いながら、木坂さんはどう思いますか、と島田さんが振る。

すると木坂さんは・・・「小野さん、身長何センチですか?」と確認した後で、何々タイプだと思いますよ、と。既に知っている人のタイプを見る時、どうしてもその人の中身を見てしまいがちですが、きちんと外だけを眺めて判断し、しかもその説明がわかりやすい。

もともと島田さんから言われていたタイプではありましたが、より納得したというか、そんな感じ。

そしてその後は秋葉原に移動して城ドラのオフ会に参加。

全国大会とかに出場するレベルの皆さんではありましたが、イベントの一つとしてランダムにトリオでチームをつくり、トーナメントを開始。

なんというか、超絶技巧バトルに入り込んだかのような、まさに異次元の戦いに参加させてもらいまして、一つ勝利をおさめることができたのは思いのほか興奮。

城ドラで次に昇る山を確認しつつ、そのまま東京駅に向かって始発で大阪へ。

城ドラの若い人たちの中で年齢を言ったら驚かれましたが、多分あのなかでは僕が最年長だったんだろうなぁ・・・。

今日はぽっちり舎のあとで心斎橋へ。今日こそは福太郎に行って岡本さんに報告だ。

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