神話の世界。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

出雲大社に行ってきました。一般的な呼称は「いづもたいしゃ」ですが、実は「いづもおおやしろ」がオフィシャルな呼称とのこと(たぶんです)。伊勢神宮もオフィシャルには「神宮」だそうですので、別格であることがよくわかります。

出雲大社にいくと気づくのは、祀られているモノが多いということ。出雲大社の周囲を歩くと、例えば八百万の神を迎え入れる「稲佐の浜」までいく途中、歌舞伎の創始者と言われる出雲の阿国のお墓があります。このお墓以外にも、かなりの数のお墓を所々で目にします。

山々に囲まれてそのそばには海があるという、そしてその山々が覆いかぶさるようにして立つ出雲大社は、やはりその雰囲気からして「神宮」同様に別格な感じです。「神話の世界」ですね、ここは。

隣接されている「古代歴史館」だったかな、そこに行ったりインターネットを見たりして学んだのですが、オオクニヌシがアマテラスから国を譲るように迫られ、譲ったのが出雲国。その代わりといって建てたのが出雲大社。詳しいところは覚えていないのですが、復元模型を見るとコレはスゴイな、と思いました。ちょっと普通と違う。厳かだけど異様というか。

礼の仕方も変わっていて、普通神社というと二拝二拍手一拝ですが、出雲大社は二拝四拍手一拝です。そして神社の後ろを周る時は左回り。時計回りの反対になります。僕が教わったのは逆なので、コレも普通じゃないのかな、と。

参道が本堂に向かって下り坂になっているとか、左右対称の造りになっていないとか。何となく感じる程度ですが、でも何かがエライ違う。

あらためて、日本の歴史というか日本の神話とか、そういうものを知る必要がありそうだな、と思いました。

昨日は天気にも恵まれて、参拝はもちろん、近辺の観光もすることができました。そして現在、特急まつかぜに乗って鳥取に向かっています。今日の19時には智頭にいる予定です。

出雲大社前のスターバックスにも行ったので、そこでの写真は別の記事でアップロードしようと思います。出雲大社の前にあるスタバだな、という感じで、和風の造りも店内に取り入れられており、なかなか落ち着けます。

個人的には電源付きのカウンター席から見る出雲大社の鳥居もいいですが、10人がけくらいの中央に配置されたテーブルもいいなと思いました。「勾玉」の形になっており、勾玉の「目」の箇所には(こういう言い方でいいかどうかわからないのですが)、水晶がハメ込まれていました。面白いですね。

出雲そばは楽しめなかったのですが、道を歩いていたら中学生か高校生が僕に挨拶してくれるくらい、隣近所の結びつきは強そうだなと感じましたし、こういう街なら僕も子どもと一緒に住みたいな、と思いました。

出雲大社から感じるあの不思議な感覚がなんだったのか。

ちょっと気になりますが、そのうちわかるかな、ということで・・・智頭に行ってきます。

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