ジャケットがデカイ。

ビート・ザ・コントロール
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スーツやジャケットの保管、どうしています??

僕はスーツやジャケット、コートは風通しのいい場所に保管しておこうと考えまして、一階の美容院スペースに置かせてもらっています。

美容院ならば夏でもエアコンつけて湿気を飛ばしてくれますし、エアコンをつけないときでも、除湿機を当ててくれるとうれしいと母にお願いしています。

実家にいるときはいるけれど、出るときは3週間とか出ているので、メンテナンスは母に依頼です。バンコクに持っていくには、スーツもコートも季節が違いすぎますからね。

こう考えると、日本においてもスーツってどうなんだ、と思ったりします。革靴とか、場所によってはエラいスベるわけです。随分前になりますが、JR原宿駅の改札を出ようと歩いていた時、あの改札に向かうとやや下る通路でキレイにスッコロンだことがあります。もう踏ん張りようもない程度にスッコロンだので、人を待っていた若いお兄さんがしゃがんでくれて「大丈夫ですか?」と本気で心配されたことはいい思い出です。スーツの話じゃないですね(笑)。ゴムを貼ってもらうのが、安全面でもいいのかなぁ。

それで、スーツ。5月ころから暑くなり、10月とかも結構暑いじゃないですか。となるとスーツって11月から4月までの半年がシーズンなわけです(僕の場合です)。

スーツを1年中着用しようと思ったら、カラッとしていて割と涼しいところがいいのかな、とか考えたりします。

ヨーロッパで暮らしたことはないのにこういうのも変ですが、やっぱりヨーロッパに住まないとスーツを極めることはできないんじゃないか、と思ったりもします。イングランドとかイタリアとか、普段着がスーツなんじゃないかと個人的には想像しています。

そんなことを考えながら、モヘアのスーツのシワがどうなったかとチェックするために、スーツカバーを外して上着をまとってみました。

おお、以前気になっていた胃のあたりの膨らみ具合がへこんできたので、シルエットがいい感じです(私見です)。一階はエアコンが効いていて涼しかったので、コレならと6月に納品されたツィードのジャケットにも袖を通してみました。

するとそばで様子を見ていた母が

「あれ、そのジャケット大きくない?」

というわけです。まあ、いつでもどこでも飛行機の中でも着用し続けられるジャケットを、と河合さんにお願いしていましたので、それでゆったり感のあるつくりにしたんじゃないかな、と思っていましたが、母に言わせると、腕が細くなったから余っていると。

つまり腕のあたりも細くなったのかと、しかし自分ではわからないので、ふーん、そんなものかな、とつぶやいていたのですが、ジャケットのサイズはウソをつきませんから、やっぱり細くなったんだと思います。だから、ジャケットがデカくなったと。

とりあえず冬の間着てみて、コレは大きすぎるかな、となったらサイズの再調整を相談しようかな、と思いつつ。

またカラダがふくよかになってきたら、それはよろしくないと、あらためてケツトレとランニングに精を出そうと誓う夜でした。

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