ジェームス・ブラウンが来た!

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日のブログでジェームス・ブラウン良かった〜ということを書きましたが、その余韻を持ったまま飛行機に乗ったせいか、『イコライザー』というデンゼル・ワシントン主演の映画を観た後でMacを立ち上げて賢者舎の課題をライティングしていたところ、ふと・・・

「ジェームスの映画、あるんじゃないかな〜」

と思い、機内エンターテインメントシステムから映画を探してみました。

まさかな〜・・・いや、2015年のグラミー賞候補と書かれていたからもしかしたらあるかも・・・と探していたところ、

なんかジェームス・ブラウンらしき写真が目に止まりました。日本版では背景が明るく茶色っぽい感じの色なのでそれを探していたのですが、どうも雰囲気は異なり、背景は真っ黒・・・しかし、

髪型がジェームス・ブラウンぽかったのですね。それで映画のタイトルは、『get on up』。う〜ん、、、ジェームス・ブラウンて書いていないけどもしかして・・・と思い、クリック。

そして映画の概要を見ると・・・ジェームス・ブラウンだ!となりました。一昨日観た映画と飛行機でも対面。シンクロニシティ、ですね。

ちょうど飛行時間と映画の時間が同じくらいだったので、賢者舎の課題をライティングしながら見始めました。日本語字幕はなかったですが、やはりいい。

再度観ていて思い出したのですが、ローリング・ストーンズの前座で演奏した後、ジェームス・ブラウンがいいこと言っています。こんな感じです。

「普通の人はそうしないが、オレは挑み続ける。挑み続けた結果ひっくり返る」

業界標準とかってあると思いますが、それらを気にしない。自分の要求を通すために、その業界標準に挑み続ける。すると、いつかその業界標準がひっくり返る。こういう話です。

実際、ローリング・ストーンズの前座だったのが、ローリング・ストーンズから真似される立場に移り変わるわけです。もうコレは、まさに真理だな、と。

バスケットボールの漫画『スラムダンク』で湘北高校監督の安西先生が、中学時代の三井寿に対してボールを手渡しながら、「あきらめたらそこで試合終了だよ」といいますが、そうなんですよね。あきらめなければ、そこに辿り着けるわけです。

やり続けたものが勝つ。いや、勝ち負け以前に、豊かな人生を手に入れると僕は考えているのですが、一方で魔法が手に入ると思っている人ってまだまだいます。

僕に言わせれば、挑み続けるものなら皆魔法使いです。挑み続けるなら、あなたはあなたの魔法使いになれる。

コレ、真理だと思いますけどね。あなたはどう思います?

P.S.
ホントはダメなんでしょうが、、、映画館では撮れないワンシーンを撮ってみました。エンディングロールからです。

P.P.S.
なんとDJ SHIMADAからコメントが!めだる交換ではジェームス・ブラウンを選曲しようとも考えていたとのこと。やはりJBはビーコンなんだな〜と思いました!ビート・ザ・コントロール第3章の人、ですね。

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コメント

  1. ミスターシンクロニシティ より:

    また、「同じもの」が来ましたね!

    「シンクロニシティー」ですね!

    「同じこと」を「繰り返し」ていくと、

    ある瞬間、「別の次元」に飛躍していきます。

    10回、100回、1000回。

    桁が増えるごとに、

    「別の次元」に飛躍していきます。

    これが、

    「同じもの」が持つパワーです。

    「同じこと」を「繰り返す」ことが持つパワーです。

    「JBの映画」

    これも、「同じもの」を「繰り返し」観ることで

    新たな「発見」がありそうですね!

    何度も、何度も、何度も、観たくなる「作品」。

    そういうものに「沢山」出会っていきたいですね!

    • ono takamasa より:

      ミスターシンクロニシティさん、お楽しみ様です!

      「シンクロニシティー」ですね!

      まさに!です。バンコクのアイソレーションタンクも
      最初予約したら希望時間が空いていなかったのですが、

      妻に電話してもらったら、
      夜の時間も大丈夫とオーナーさんが申し出てくださり、
      長男次男を寝かしてから行けることになりました!

      共時性です。

      「同じこと」を「繰り返し」ていくと、

      ある瞬間、「別の次元」に飛躍していきます。

      10回、100回、1000回。

      桁が増えるごとに、

      「別の次元」に飛躍していきます。

      ライティングでも同じだな、と感じます。
      写経にしてもブログにしても。

      これらは同じものとは違いますが、
      習慣化された行動の持つ力は、

      まさに桁が増えるごとに違う次元に行くと
      僕自身体験しているので。

      またワイズマンの音声、ハードリピートします!

      「JBの映画」

      これも、「同じもの」を「繰り返し」観ることで

      新たな「発見」がありそうですね!

      日本語字幕でなくても新たな発見があったので、
      そう思います。

      帰りの飛行機もデルタにしようかな、と検討中です。

      何度も、何度も、何度も、観たくなる「作品」。

      そういうものに「沢山」出会っていきたいですね!

      そういう作品は体内から沸き上がるパワーを感じるので、
      まさに、ですね!

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