日本では当然でもバンコクや上海では、、、

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

バンコクや上海で過ごしていたら意外すぎて気づかなかったことがあります。日本にいてはどのエリアでも当たり前のものが、バンコクや上海にはない。それは果たしてなんでしょう?

先日、友人がバンコクに来た際にBTSとMRTという公共交通機関を利用しました。これら2つに乗っていて思ったのですが、そういえば駅では必須のあれがないな、と。

ちなみにどこにあるかはわからないのですが、空港とバンコク中心部を結ぶエアポートリンクや長距離鉄道にはあるみたいです。たしかにチェンマイからバンコクに帰ってくる時に使った寝台列車では、コレを利用した記憶があります。

さて答えです。BTSとMRTに乗る時に「ないな・・・」と思ったもの。それは、時刻表です。

もしかしたらあるのかもしれませんが、駅のプラットフォームではみかけませんでした。ちなみに上海の地下鉄でも同じです。どこかに書いてあったのかな・・・と振り返ってみましたが、記憶ではなかったかと。

しかしその代わりと言ってはなんですが、バンコクでも上海でも、次の電車が来るまで後何分、のようなお知らせは、据え付けられているテレビ画面上に登場します。コレが時刻表のようなものかと。

思うにBTSもMRTも、3分とか5分に1本は走っていますから、時刻表はいらないといえばいらないかもです。走る距離も1時間程度ですし(上海は2時間くらいで始発から終点というものもあったと思いますが)。

想像ですが、交通渋滞が慢性的なバンコクの場合、そもそも時間という概念自体がない気もします。タクシー使って時間通りに到着ってまずないですから。なんか文化が反映されているのかな、と思ったり。

まだ時間の読めるBTSやMRTに時刻表が見当たらないわけですから、バスにおいては尚更かもしれません。コレはチェックしたことないのですが、なんとなく時刻表はないんじゃないかな、と。もちろん、バンコクチェンマイ間などの長距離バスにはありますが、街なかの乗合バスにはない。バスの場合、交通渋滞が当たり前なのでそれはそうだよな、と思いますが。

そう考えると、交通渋滞とかを考えた上で時刻表を作る日本のバス会社とか電車会社はすごいな、と思います。このあたり前に慣れてしまうと、他の国に行ったら違和感を感じるかもしれません。

日本で通じることは他の国でも通じるわけではない。逆もまた然り。だからこそ、あるがままを見てそのまま伝える、「我」を外すってことが大事なんじゃないかな、と思います。

実際、僕の知人でも「我」がない人って海外でても普通に楽しんでいます。逆に「我」があると・・・ちょっとしんどいかもですね。何かにつけて、「日本では・・・」「普段僕は・・・」と口をついてしまうので。もちろんコレは、タイ人でも中国人でも同じです。

もしBTSやMRTの時刻表を見つけたら、またお知らせします。

P.S.
始発終電表はインターネットで発見しました。何分おきに走っています、というお知らせもありましたので報告まで。

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