自分を知るために、自分を広げる。

コア・バリュー
この記事は約3分で読めます。

仏生山温泉でグレートジャーニーのプライベートセッションを開催するということで、11時ころにホテルを出て瓦町駅へ。

瓦町駅に向かう途中で、特にお腹が減っていたわけではないけれど、カレーうどんを食べておこうと考えまして、昨晩閉店で食べられなかったお店へ

店内に入るとお客は僕ひとりだけでして、注文の仕方を教えてもらいながら、カレーうどんととり天、そしてちくわ天と半熟玉子天を注文。

このお店は注文が入ってからうどんを茹でてくれるようでして、待つこと10分程度でできましたよと呼ばれ、カレーうどんと天ぷら各種を受け取りに。

見るからにうまそうなカレーうどんではありましたが、思いのほかとり天のボリュームがものすごく、とり天でお腹が満たされた感じです。大きさは、大袈裟に言うと僕の顔程度ある。

このお店のご主人はあいさつをしてもこちらを見ない人でして、しかしそうはいっても柔らかな雰囲気は伝わってくる。

頑固オヤジのさぬきうどん、って感じですかね。

こういう個店がエラいたくさんあるので、高松は潤いがあるというか、そんな雰囲気を感じました。

さて、自分の価値観とかコア・バリューとか、どう在るのかですね、コレについて少し。

『大富豪の仕事術』とか『7つの習慣』を読んでコア・バリューとかそういうものが必要そうだとはわかった。

しかし、自分の価値観、コア・バリューがいまいち見えてこないというか、どうすれば見えてくるのだろう、と相談されることもあります。

こういう場合、ふたつの方向性を出すことが多く、

ひとつは、自分を知ること。
もうひとつは、自分を広げること。

このふたつです。

価値観とかコア・バリューというものは、「こうでなければならない」というものではなく、個別性があるものだと僕は考えておりまして、

なぜなら、人は生まれも育ちも異なるからです。

しかし、親しく付き合う友人や知人が似てくるのは、人は影響されるものだからなんじゃないかと僕は考えています。

だからこそ、面と向かって会う人も、面とは向かわなくてもオンライン上でコミュニケーションをする人も、誰と時間を過ごすことは大切でして、

一緒にいる人のように人はなるものだから。

いずれにせよ、価値観とかコア・バリューに個別性があるのだとしたら、自分のこれまでやってきたこと、付き合っている人たち、得ているスキル、やっている仕事などなどを眺めてみると、浮かび上がってくるものがある。

コレが自分を知る、ということ。

しかしどうも振り返ってみてもうーん、なんか違うんだよな、という場合、単純に価値観とかコア・バリューを表現する言葉を持っていないということも考えられると僕は思いまして、

そこでおすすめすることは、自分を広げる、自分の世界を広げる、ということ。

これまでやったことのないこと、行ったことのない街、出会ったことのない人。

新しい経験ですね、コレを増やしていく。

すると面白いもので、過去や現在を眺めても思い出せなかった価値観みたいなものを、引き出しから引っ張り出すというか、思い出す瞬間があったりします。

そういう瞬間がなかったとしても、新しい経験は、自分の思考や行動を広げますから、得することはあれどその逆はない。

僕の場合、うーんうーんと考え続けてきたことが、タイやギリシャ、トルコなどの国をめぐっている時に、思考が広がり、自分の価値観のようなものが言葉になった瞬間がありました。

タイのチェンマイからバンコクへ向かう深夜バスの中での出来事、今でも、覚えています。

自分を眺めることと新しい経験をすること。

価値観やコア・バリューの発見に、役立ててくださると、幸いです。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




コメント

タイトルとURLをコピーしました