自分を知る。自分の世界観を知る。

License to beat
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神奈川に戻ってきました。

29日のMyASP交流会では久々の顔とお会いして、30日と1日は講座最終日。

MyASP交流会で言われたことのひとつに、「自分という器を広げることの大切さがわかってきました」というものがありまして、彼の根っこの部分に「人の役に立つ」「世の中の役に立つ」というもともと在ったものがむくむくと顔を出してきたように思います。

そしてそれぞれのクラスで伝えたメッセージは、「自分の本分を磨き続け全うし、世の中に価値を提供し続けよう」「コミュニケーションという武器で、世の中をうれしくしていこう」「自分を知ることで人を知り、世の中を感謝される情報で埋め尽くそう」。

人は一人で生きていくのではない。自分の周囲に水を注いでいく。周囲が潤えば、自分にも水を注いでもらえる。自分もまた潤う。それが循環していき、コミュニティが潤っていく。

だからこそ、自分が自然にできることを価値として提供すべきであり、コレは努力して好きになるとかそういうものではないと、僕は思います。自然にできること。思わずやってしまうこと。コレを誰もやらないレベルで磨き続けていく。

今回はじめて講座参加者の声を聞いていったところ、異口同音に「継続することの大切さがわかっている人なら(この講座に)合うんじゃないか」という言葉が出てきまして、「何かを与えてもらおうとか、インスタントに何かを得ようとかいう人には合わないんじゃないかと思う」というものもありました。

「セールスライティングのスキルを身に着けたって、選ばれる理由にはなりません。世界観がないと・・・」

という声もありました。そうですよね、だからこそ、自分を知らないと先に進むことはできない。

収入も時間のゆとりもないような業務請負でやるなら話は別ですしそういう生き方もいいと思うし、そういう生き方こそフィットする人もいるかもしれません。

しかし、独立したり起業したりして、何らかの理想世界を実現していくならば、自分を知り、自分の世界観を知らないと、それを誰かに伝えることができない。

主張とか理念とか、どこかで聞いたような言葉が主流であるように思いますが、目標とか夢とかもですね、本来それは、自分の内側からしか出てこないものだと思います。だから、皆が主流であって傍流でもある。

そのために僕は、ひとりひとりが自分の力を解放する場をつくることから。

明後日からはグレートジャーニーで沖縄と九州へ向かい、その後はタイ。

価値を誰に提供していくのか。

また、明日。

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