実績は自分で語るものではなく。

ビート・ザ・コントロール
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今日の話題は僕自身気をつけねば、と思っていることを記します。

セールスレターを書く時、ステップメールを書く時、プロモーションの流れを組む時、信じてもらうという壁を超えるためには実績を伝える必要が有るということで

過去こんなことをしましたとか、お客さんの声とか、そういうものを自分で書いたセールスレターやメディアに載せることはあると思いますし、実際にそうした方がいいと言われることもあると思います。

推薦の声とかもですね、可能であれば、そのペルソナにとって権威性のある人から。

人のセールスレターを書くときはわずかに気になっていたことだったのですが、コレが自分自身のサービスを提供する場合のセールスレターになった時、なんともいえない気持ちのよくなさを感じまして、

なぜなら、自分で自分のことを「オレってこんなにすごいんだぜ」って言うかなぁ、実際にそういうふうに自分で自分のことを言うかなぁ、って思ったからです。

セミナーとかでは「あと一言だけいいですか」と言って、じつはコレ、僕が書いてきたセールスレターでこんな成約率がありまして、この程度売上があって・・・とかやってしまう僕ではあるんですけども、

ブログとかメディア、セールスレターでそれをやることには、なんか妙な気分だったんですよね。実際のところ、もともとブログを書き始めたのは、ライティングの引き出しを増やすためであり、読まれるためではなかったので。

それにたぶんそれは、本当に実績のある人は、自分でそうだと言う必要がないから(自分で認識していない、というのもあるかもしれませんが)。

じゃあどうしてその人のもとにお客さんなり仕事なりが来るのかというと、他の誰かが噂をしているからなんだと思います(もっと適確な言葉はあると思いますが、噂のようなもの、ということで)。

もちろん、セールスレターに自分の実績とか、ライティング担当としてその講師たちの実績を書くこと、というよりも伝えることですね、これは大切だと考えておりますが、広告慣れとでもいうような状態にある僕らは、その言葉が深いとか軽いとか、感じ取るものなんだとも思います。

だから、自分で書こうが書くまいが、他の誰かから「ねえねえ、あの人ってね・・・」と噂されていなければならない。

では、どうやって噂される自分で在るのか。

自分が思わず人に伝えたくなるときのことを、思い出してみるべき。

噂される自分になるのは、それが必要なんだということで。

言葉よりも雰囲気で語る、背中で語るというかね、そういう男である。そんなことをワイルドサイドを歩こうよのアニバーサリーコンテストで仙台にて手渡された、モノクロの本の重厚さを感じながら、思いました。

P.S.
今日の話はどちらが正解で、何が正しいではなくて、自分自身のことを振り返ってみた時に、僕はそうだよな、と気づいた話、ということで。

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