家紋。

ひとりごと
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平成三十年をよりよく締めくくるにあたり、お墓まいりに行ってきました。

3回に渡る清掃の甲斐あり、太陽の光に反射する墓石とその周辺は輝いており、とてもきれいです。

こんな墓ならグッスリ眠れそう、そんな風に感じました。

線香を一本あげて墓石の前に腰かけた時、家紋の存在に目がいきました。

今までも見ていたはずなのに、今回気になるというのは不思議なものです。

調べてみなさい、というメッセージですかね。

自らのルーツを辿り、日本人のルーツを辿るというグレートジャーニーは計らずして、プロジェクトの運営にも恩恵を授けてくれたように思います。

プロジェクトではミッションやビジョンを発見するところからスタートするのですが、ミッションやビジョンに重みをつけるのは、プロジェクトを構成するメンバーの在り方そのものだからです。

僕は割と言葉の重さや軽さを感じやすいほうだという認識を持っています。

言葉よりもその人そのものを見たほうがよほど雄弁にその人を語ります。

過去の経験が全てではないけれど、そういうものがその人自身を育んできて、今の見た目や雰囲気につながっている。

今回、家紋に目が行ったのは、ルーツの探求第三章なのかもしれません。

今日は両国に行き、木坂さんの帝王学へ参加。

その後は食いトレ部の活動で、京料理屋へ。

今年最後に行けるとは、、、あ、、、お箸置いてきちゃった、、、持っていこうとシミュレーションしていたのに、、、

十六角箸を購入した三条燕の会社から、出がけにDMが届いていたのですが、、、サインに気づかなかったとは、、、

慌ただしく着替えていたので、そんな余裕のなさが、サインにその場で気づかなかった原因なのかもしれません。

日々精進です。

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