感じ方の相違。

ビート・ザ・コントロール
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現在、神奈川にいます。

タイ時間で8時ちょっと過ぎ発の飛行機に乗るため、僕は3時前に起きて長男次男は5時ころ起床。

荷物は妻が昨晩のうちにまとめておいた甲斐あって、5時30分過ぎにはコンドミニアムを出てタクシーへ

空港到着後、チェックインと手荷物検査、出国審査を経て7時過ぎには搭乗口手前のソファー席まで移動していたので、日本時間からするとちょうど12時間ほどは活動していた計算になります。

成田到着後はエアポートバスで最寄り駅まで3時間。そこからは父が迎えに来てくれたので、実家に帰宅後は食事して就寝。

現在、日本時間で23時27分ですが、気づいたら両親も妻も長男次男も、皆寝ていました。

僕はと言うと、ウトウトしていたものの・・・シャワーも浴びていないしブログも書いていないしでムクッと起き上がって現在これを書いています。

食事中に妻が聞いてきたのですが、「母の日のイベントのこと、お父さんお母さんに話した?」と。

長男が通っている学校で、クラスでひとりの幸運なお母さん(生徒?)に選ばれて、壇上まで上がった話をしてみたら、ということなのでしょうが、僕の知る限り日本で母の日のイベントをこう盛大にやっているところって聞いたことが無い。

だから、壇上に行ってという話は面白いけれども、そもそもなぜその話をするのか理解してもらうことが大変なんじゃないかな、という話を妻にしまして、先ほどは両親に伝えなかったんですね。

妻にしてみれば、母の日のイベントで子が母にプレゼントを渡して感謝の気持ちを伝える、というのは毎年行われるアタリマエのことであり、実際に21日にバンコクに戻ってからは、僕も一緒に妻のお母さんに会いに行くこと確定です。

その当たり前のイベントの中でも特別なことがあった、ということをたぶん妻は伝えたいので、僕にしてみると前提を揃えるにはどうすればいいのだろう、と考えたわけで。

単純に壇上に行って映像でも撮影してもらって、というのも十分伝えるべきことなのかもしれませんが、ソレだと妻の意図は伝わらないだろうと。

夏休みといえば日本では7月8月ですが、タイでは3月4月5月、特に4月ですね、そういうものだったりします。

日本人同士でさえ、意思疎通にギャップを感じるなどふつうなのですから、国が違えばソレ以上なのかもしれません(個人的には、それほどギャップがあるとは思いませんが)。

感じ方の相違を知ることが、意思疎通においてはあらためて大切だなぁ、と思った食事の席でした。

羽田ではなくて成田だったからなのか、単純にタイミングが合わなかったからなのか、天候の影響なのかはわかりませんが、今日は富士山を拝むことはできず。

しかし、雲上の世界というのは、エラい落ち着きを僕にもたらしてくれるんだな、とも思ったフライトでした。

長男次男もだいぶ、同じ世界を見て感じてくれるようになってきたみたい。

同じ体験は感覚をも同じにしてくれるんじゃないか、と感じています。

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