環境が変われば自分も変わったように見える。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

先ほどまで、妹の旦那さんが来ておりまして、入籍報告をされていました。

入籍報告と言っても両親と妹夫婦と僕とですき焼きを突っつき食べていた程度でして、「この度は入籍しました」のような言葉は聞いていなかったのですが・・・もしかしたら、僕が仕事している間にそういう話をしていたのかもしれません。

僕は旦那さんの前に座り、様子をうかがいながらすき焼きを食べていたのですが、両親ともに楽しそうに談笑しているので、会話の内容はわからずとも雰囲気がいいことは伝わってきます。

父から「よく話す男でな」とは聞いていましたし、先日銀座の大将のところでお寿司を食べたときも周りを見ながら話すような感じでしたので、そういう気遣いができる人なんだな、と思いました。

それで、ふと思ったのですが、僕はあまり話をしなかったなぁ、と。

何回か話しかけられはしたのですが、今日の席は僕が主役じゃないからと、割と控えめに返す程度。何を聞かれたかって、筋膜リリースの道具について母から聞いたらしく、その話を。

最近の課題は、時間効率を高めること・・・8時間の間に24時間分の事ができるようになりたいんですよ、例えば。

といったら、ちょっと目を丸くして話を合わせようとしてくれていたので、そんな様子に感謝しつつ、オレの話は変なのか、と失笑してしまいました。

今回のような席はエラく新鮮でして、なぜなら妹の結婚相手が家にやってくるなどそうはないですし、僕は初めての体験で、

加えて何が新鮮かというと、自分があまりにもしゃべらないことが新鮮。

講座でもセミナーでも懇親会でも割とよく話す方だと眺めていましたが、そうそう、しゃべらないのもオレだよね、と今日再確認した次第。

たぶんなんですけど、求められれば話すし、そうでなければ話さない。そういう感じなんだと思います。

しかし「求められれば話すし、そうでなければ話さない」を口に出してみたら、喋らない自分を思い出してみつつ、環境によって人は変わるな、とつくづく感じました。

よく、一緒にいる人が大切とはいいますが、これは「一緒にいたほうがいい」というようなレベルのものではなくて、「そういう生き方をしたいなら、そういう生き方をしている人と一緒にいなければならない」、というレベルのものなのだと思います。

今回の場合はちょっと違うけれども、環境によって人は変わる、変化することをあらためて感じたので、

また周囲を見直して整理してみるときなのかもしれません。

明日はセミナーに参加して、明後日はセミナーを開催。

そのまま名古屋に行って、その後は大阪に行く予定。

そしてその翌週は沖縄。

4月に向けて温めていく時期ですね。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました