カオソイ、タイの大衆食堂。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は朝早くの予定がなかったため、11時ころからロビーに集合し、ワイルドサイド部のメンバーでミーティング。1時間30分ほどのミーティングをしたあとは、チェンマイ名物のカオソイを食べに、近所の食堂へ。

このカオソイ。かつてチェンマイに来た時は毎日のように朝ごはんとして2杯食べていたくらい、個人的には好きな食べ物です。

一言で言うならばカレーヌードル。平麺と揚げ麺の組み合わせがめずらしく、食感がいいことはもちろん味自体もカレー風味で美味しい。カレー風味といってもタイカレー風味です。グリーンカレーよりもレッドカレーに近い。タイ語だとゲーン・ペッ、ですね。

食欲旺盛なワイルドサイド部の皆さんはカオソイにごはんをセットにして食べていました。カオソイのスープをタイカレー代わりにして食べる感じです。皆もくもくと食べていたので、多分美味しかったのでは、と思います。辛さのせいもあると思いますが、カオソイは書き込むという表現がフィットするような、ある意味麻薬的な味わいがあるかと。

ぜひチェンマイにお越しの際は、カオソイをお楽しみください。多分、多くの人の口に合うと思いますので。

さて、大衆食堂。

タイの大衆食堂は例外なく、飲食物の持ち込みを認めてくれる印象を持っています。もちろんその店のものを食べるという前提ではありますが、カオソイ屋さんでカオソイを注文し、別の店で他の食べ物や飲み物を注文してカオソイ屋さんに持ちこむ。こんなことも認めてくれる雰囲気です。というか、多くのタイ人はこれをやっていると思います。後片付けや会計が、ちょっと大変だろうな、と思うのですが、店によっては隣近所ならば1店舗がまとめて会計しておき、後で精算、みたいなスタイルをとっているみたいです。

食べたい時に食べる。眠たい時に眠る。そんな「マイペンライ」なタイ人気質をあらわしているな、と思うのが大衆食堂の店舗運営。

他店舗で買ったモノを持ち込んで食べるなんて、日本ではなかなか考えられないことかもしれませんが、タイでは首都バンコクであってもチェンマイであっても、他の都市であっても割と標準みたいです。

一食あたりの量が少ないこともありますが、タイの場合は持ち込み可能にしたほうが、結果的に売上も上がる気がします。クロスセル、というわけではないですが。

このおおらかな国民性が、エライ居心地いいんですよね。今日も4人がけのテーブルを2つくっつけて、8人がけにしてもらったのですが、店舗でレイアウトを変更するってなかなかないんじゃないかな、と思います。いや、日本でもレイアウトを変えてくれるっていうのはありますが、店の通路真ん中にテーブルをドーンなんてちょっと考えられないかな・・・。

明日の朝9時には空港に向かうことを伝え、7時か8時からやっている?と聞くと、やっているわよ〜とのこと。わざわざワイルドサイド部のために開けてくれるわけではないでしょうが、このへんの親しみやすさ、関係性の近さもタイの大衆食堂ならではの魅力です。

エアコンのない、地元の人しか行かないような食堂にこそ、美味しいものがある。ぜひタイに来られた時は、エアコンのない普通の食堂に挑戦してみてください。

P.S.
カオソイの写真を撮らなかったので・・・チェンライの寺院の写真。ここ、一見の価値ありますよ。芸術的にも。

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