なぜハイパフォーマーは身体と頭を絞るのか?

ご覧の通り、、、体重が昨年5月の97kgから88.4kgへと到達し、目がクッキリになりました。

昨年末に90kgになるかなぁ、と思いきや、92kgとか93kg程度。

しかしタイで針を打ったら24時間寝込みまして、その時の体重はわかりませんが、絞れてくると研ぎ澄まされてきて、感度が高くなってきたな、と感じました。

今年のマスタープランでは3月に90kgに設定していたので、ペースが上がっています。

何をしているのかというと、朝食べるとしたら10:00以降で夜は18:00までに食べる。

ホテルの部屋では白湯を飲む、おなかが空いたら眠る、ということをやっています。

食材は極力小麦とお肉とお魚をとらない。本当はごはんとお漬物でいただきたいのですが、これ、なかなかないんですよね。

ホテルのブッフェで食材のアレルギー表示があったのでチェックしてみると、ほとんど小麦が使われていて、使われていないと思ったら乳製品が使われています。

味噌ラーメンの麺抜きを食べても、小麦がスープに入っているとは、ショックでした。

小麦といえば、カレーは何でも美味しいんですよとカレーのオノマンを名乗っているものの、カレー食べると調子がよろしくない日もあったので、今思えば小麦が原因なのかもしれません。

で、カレーから距離を置いています、、、例外はサクララウンジのカレーと銀座のステーキ屋さんのオマール海老のカレー、そしてご無沙汰しておりますが、銀座のバーのカレーです。

26時間ほど白湯とコーヒー、ビスケットのロータス2枚以外口にせず、仕事をして同じ時間サウナとお風呂で汗をかくと、昨日からさらに1kgさがって、88.4kgになったので、17:00にレストランに行って肉食べています。ABテストでどうなるのか、要チェックです。

肉を食べた後の体調をABテストするつもりが、、、小麦もインしてしまいました。。。

ABテストはヘッドラインだけ、オファーだけと、ひとつだけ変えて試すのが鉄則ですから、これじゃやり直しですね。

なぜABテストをしているのかというと、ここ5日間ほどこんな食生活と、頭を使った時間と同じ時間身体も動かすというワークスタイルを実践していたら、体調が良くなったからです。

身体も動きますし、頭も働きます。

だから、直感を身体が感知してくれるようになります。

仕事柄、頭で考える段階もあるのですが、レジを鳴らす仕事をするためには、直感がとても大切だと感じています。

商品開発とかコンセプト設計に必要なのは、お客さんの声をリサーチした後にやってくるひらめきのようなものでして、これは直感を磨くこと、直感を感じ取る力を磨くことでしか、得ることはできません。

そして直感を感じ取るセンサーは、身体に備わっています。

だから身体というセンサーが感度高くないと、直感を感じ取ることはできないという認識です。

身体に聴けとはよく言ったものです。オーストラリアなどでは代替医療にもなっている学問、キネシオロジーには筋肉に答えを聴くという方法がありますが、『パワーかフォースか』でその数値化が話題になり、高城剛さんもこの本でキネシオロジーを知り、なんでも試すようになり、絶対的なものとはせず判断の参考にするようになったというのは、頷けるところです。

なんといっても1日の情報量が20世紀までの全情報量に匹敵(!だったかな、、、と高城さんが書いていたような)する現在です。

情報が無料で入手しやすい半面、質の高くない情報が洪水のようにスマホのSNSやメール、ブラウザに飛び込んできます。

高城さんは、『身体の再起動』のなかで、「情報デブは太る」、といっていますが逆も然りで、確かに身体に余計な脂肪がついていると情報デブになるんじゃないかと僕は危機感を持ちました。

「小野さん、アブラ呼ばわりされていますよ」とは島田さんの言葉ですが、なるほど、見る人が見たら僕はアブラなんだと。

そこへきて体調のよろしくなさがありましたから、情報デブと脂肪デブからの脱却をマスタープランに入れたわけです。

具体的には、チャットワークやFacebook、メールはお昼まで、特に予定がなければ夕方まで開かないと決め、食事については食べたいものを食べるけれど、食べる時間を10:00から18:00の間を基本とし、コーヒーはお昼以降は極力飲まない、代わりに白湯を飲む。

5日間のテストですが、体調は良く、頭が働きます。

身体の感度が高いので、ノイズに敏感になります。

また、テレビのある場所だと長居は禁物と感じるようになりました。

ノイズのないエネルギーの漲る場所を世界中で探して試し、レポートを作成しようと鼻息荒くなりました。

ハイパフォーマーたちが集う場を探すわけです。

削ぎ落とし、研ぎ澄まされる。

日本でも世界でも、名だたる経営者、エグゼクティブ、ハイパフォーマーは確かに絞っている。

身体に聞けとはこういうことかと。

ベストパフォーマーズのミーティング時に、鈴木先生の話を聞いて気づいたのですが、

西洋医学と東洋医学だと西洋医学は対処療法的で、足し算思考、東洋医学だとあるべき状態に戻すということで、引き算思考なんですよね。

鈴木先生のベストパフォーマーズもそういう引き算思考、不要な情報と筋肉含めた不要な脂肪を削ぎ落とし、エネルギーが充ちる状態を目指しています。

僕のように、間違った情報でスクワットして速攻腰痛なんてつらい思いは、僕のその一回で十分ですから。

27日は東京にて、2月17日は大阪で24日は再び東京。

身体を研ぎ澄ませるために必要な知識と身体の動きを身に付けたい人はぜひ。

http://bestperformers.org/onsei/BPP_ONEREDAYNEWAL.pdf

ご一緒に、情報デブと脂肪デブ状態から脱却し、ハイパフォーマーへと研鑽していきましょう。

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