子どもへの投資。自己投資。家族投資。

ビート・ザ・コントロール
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タイにも公文があるのですが、公文よりも、KUMONですね。長男の学校が始まったはいいものの、妻の悩みは長男の集中力のなさとタイ語と英語の書き取りができないこと。

そんなのは6歳なんだから当たり前だろう・・・と心のなかでつぶやくものの、学校に送り迎えしてお母さん友だちとコミュニケートし、連絡網的LINEでも学校の先生含めて学習の進度についてやりとりしている様子なので、妻の立場になってみたら「なんとかしなきゃ」と思うんだろうな、と。

母国語が英語の先生と話すために、妻も英語を勉強してLINEに書き込んでいるなど、なんか長男よりも妻のために学費を収めたような感じです。

今度は英会話を習いに行くとのこと。多分妻にとって今が人生で、最も学ぶ意欲のある時期なんじゃないかってくらい。コレはコレでいい感じだなぁ、って思います。

ある日長男と妻が宿題をやっている様子を見ると、どうもコレは単に、集中して机に向かうことを知らないだけだし、自分で学ぶことに興味を持てば書き取りについては解決すると気づきました。

しかし、妻は勉強のさせ方を知らないですし、僕はタイ語が妻専用。最近は長男も僕のタイ語を理解するようになりましたし、次男もそれは同様なのでうれしい限りですが、基本的に一緒にいないので、僕が勉強を教えるのはハードルが高い。

だったらプロに学習習慣を身につけさせてもらおう、というわけで、家庭教師とかを検討。その過程の中で「単純に書き取りから始めるなら公文がいいんじゃないか」となり、長男に聞くと「やりたい」というので、行ってきた次第です。

そこで先生が難聴の僕に書いてくれたのが、Input Japanese languageという言葉。

タイ語と英語の書き取りやるなら日本語もどう?と先生がクロスセルをしてくださったので、

「もちろん、お願いします!」

と言いたい気持ちを置いておき、「母国語ができないのに外国語を理解させることは難しいと僕は考えています。だから、まずはタイ語からお願いします。次に英語、その次に日本語です」と回答。

早速申し込んだあとで教室に行き、勉強してきたようですが、面白かったとのことで何より。

先生も「iPhoneを子どもにあたえないでくださいね」みたいなことを言っていたので、環境づくりにも一役買ってくれそうな人です。

子どもと一緒に僕ら夫婦も学んでいく。夫婦間で教育の話をしても、お互いによくわかっていないのであれば、謙虚に学ぶことも必要。

場所やスキルへの自己投資同様、家族そのものについても家族投資というか、そういうものが必要なんだと思います。

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