羽田着。家族との約束。漲るコンセプト。

コア・バリュー
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先ほど、羽田空港に到着しまして、現在国際線ターミナルにいます。

羽田で日課と仕事をしたあとは、木坂さんのマスタークラス参加のために移動。そしてその後はぽっちりプロジェクトのミーティングを行いまして、実家に帰る予定。

めずらしく両親からお土産を頼まれておりまして、それは何かというとピーナッツ。タイで売っているピーナッツがエラい美味しかったらしく、大袋で3つ購入。

今回の実家行きはダブルボランチのジーンズが届いていることもあり、めずらしく早く帰りたい気分です。

タイに住む妻、長男次男とは8月の日本行きはもとより、かねてから考えていたスイスとその周辺行き、そしてアイスランド行きを約束し、カレンダーに書いてきました。

家族での旅行は行っていましたが、家族という領域での役割を認識したのは、男は女のATMであれ以来2回目かもしれません。なるほど、これが役割かと。そんなことを思いながら、カレンダーに予定を書き留める。

さて、

飛行機の中では「問題は何か」と書き出しをしていました。マスタープランを実現するためにはどんな問題を解消する必要があるのか。

以前の島田さんとのプライベートセッションで書き出したこともありますので、そこに加えるように、ビート・ザ・コントロール株式会社の事業それぞれの問題を書き出す。

次回のプライベートセッションまでに、目標数値を達成するための方法を10ずつ書き出してくる、という宿題が用意されていますので、プライベートセッションゆえにやるという選択しかない。グループとか講座だと、大勢に紛れ込んでしまえば大丈夫かな、という選択肢も出てきますから、個人的にはこれがプライベートの利点の一つだと考えています。

問題を書き出しながら、前回のセッション時に島田さんが書いていた現状確認というか数値確認というか、資料の画像を眺めていたところ、コンセプト、という表現を便宜上使いますが、これはなかなか力が漲ってくる感を覚えました。

なぜタイや他の国々に展開していく必要があるのか、タイではどんな事業を行いたいのかなどなどヒアリングしてもらっているうちに、ポツポツと出てきた言葉を島田さんが書き留めていったのですが、

普段思っていることでもこうして書き出してもらうことで、つながりが見えてくるというか、ああやっぱりオレは同じことをずっと考えて言い続けてきているんだなというか、自分がつくりあげようとしている世界観のコンセプトは、覚えている限り小学校1年生の頃から一貫しているんだな、ということに気付きます。

時間軸でいうと過去。ここにコンセプトの素材みたいなものが隠されていて、それに気づくことができると書き出すコンセプトは力が漲るものになる。

「問題は何か」というのも似ていますね。時間軸で言うと過去のどこかに問題があるわけですから。

根拠かな、その言葉に力が漲るかどうかは。

あ、コンセプトはここでは、「全体を貫く、一貫したテーマ」とでもしておきますね。

P.S.
島田さんが、クレイジーパパやプライベートセッションの募集をしているみたいです。興味あれば、こちらからメルマガ登録してみてくださると。ちなみにこの記事を選んだのは、今日のテーマと親和性がありそうだから。

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