経験という判断基準。

コピーライティング
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昨日は妻から久々のLINEメッセージ。

午前中にくれていたみたいでしたが、気付いたのは22時頃。ちょうど12時間後に気付いたメッセージの内容というのは、

「他に彼女ができたでしょ。私かなしい。たくさん泣いているよ」

というもの。文章だけ見たらシリアスな感じだったのですが、LINEのスタンプも一緒に送ってきたから、多分それほど切羽詰まってはいないんだろうな、というのが第一印象。

とはいえ、本当に泣いていたらと思って電話するも、出ない。

こういうことは過去10年間の間に結構あったし、それでムキーッとなるのもそれほど意味があることではないと経験上知っているので、

昨日はひとまず寝て、今日の午前にまた電話。

何回かLINEのビデオ電話を使っても出ないので、Facetimeを使ってかけてみると、今度は出た。

予想通り、元気そうな様子だったので、長男と少し話したあとで妻に昨日のメッセージに聞いて確認してみると、

「そういう夢を見て、泣いちゃった」

とのこと。

なんか以前にもそういうことあったなぁ、と思い出しながら話をすると、笑ってしまったのが、

「それで、夢に出ていた彼女の胸が大きくてね。それがくやしくて」

なんてことをいい出したので、これは豊胸手術をするという伏線になるんじゃないかと思わず録音しようと思ったほど。

結構、僕らは言葉に踊らされるというか、その言葉だけを見たらシリアスかもしれないとか、ちょっと緊急事態かもしれないと思うことって多々あると思いますが、

そういう言葉を伝えてくるのはなぜ?と考えてみると、それほど切羽詰まっていないから、と読み取るのは決して楽天的だというわけではないと思います。

特に、関係性が長いほど、経験から来る感じ方に耳を澄ませてみることも大切。そう思ったりします。

万が一があるから、そんなにゆったりとは構えてはいられないかもしれませんが、これもなんというか、「走らない」「自分を売らない」でいられることが大切。

かつての僕なら、速攻で飛行機の予約を取ってすでにタイに飛んでいたかもしれませんが(一回そんなこともしたような・・・)、良い具合に歳を取ってきたなぁ、と思えるのは良かったです。

ちょっと強引ですが、セールスライティングの勉強を始めたばかりの人はその経験値が足りないので、そもそも今書いているセールスレターが良いのかどうかを判断する基準はありません。

書き続けることによって、毎日書いて量をこなしていくことによって、そしてそれを他者から評価されることによって、「いい」と言うものの基準ができてくるわけですから、どうしても時間は必要とするもの。

人間関係もそうですが、長く付き合っていく、長くやり続けていくという視点も、持ち続けたいものです。

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