奥さんを置いておいてでもやるんですよ。

License to beat
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鳥取の智頭に着いたら島田さんからFacebookのワイルドサイド研究会にメッセージ。

「イカリスーパーにいます」

ということで、イカリスーパーに入るも、アレ、いないじゃん・・・。

裏のスーパーかなと思い駐車場側に向かってみると、おお、いましたよ、車に乗った島田さんが。

イカリスーパーで夕食の材料を購入しつつ、トッシーにも今すぐ来てと連絡。

こういう機会はエイヤで行動することも大事だと、2015年に体験していたので来ると良いなぁ、と。

ところで買い物中。

島田さんとセミナーや講座に参加するときの心境的な話を少し。

ビーコンコーチングでもタレント化プログラムでも、License to beatの3クラスでも、

半年から1年間のプログラムだし、金額もそれなりにするもの。だから常々、このプログラムに参加する、特に男性の方々には「奥さんの協力が不可欠なので、了承をとってください」という話を伝達。

これに関しては島田さんもそういう方針であると話しながらも、

「奥さんを置いておいてでもやるんですよ」

とも話す。厳密にこう話したわけではないけれど、その島田さんの言葉を聞いて、自分のことを思い出す。

実際僕は、どんなことにいくら投資しているかを妻に伝えたことはなかったな、と。長男が小学校に入る前までに、タイでの時間を増やせるように行動し、そしてバンコクの小学校に通ってバンコクで生活できるようにするから、とだけ伝え、1年間はタイに行かないと決めた。

妻に「がんばってね」と言われる程度には了承を得たけれど、具体的な投資額とか投資時間とか、何をしているかについては何も伝えていない。

これは僕の例であり、多くの人は一緒に過ごすことが普通だから僕の例をじゃあ自分も取り入れようというのは、無理があると思うけれど、

この話の本質というのは、自分で決めてやる、というところにあるんだと思う。自分の話で、恐縮なんですけどね。

ビーコンに参加する方々を思い浮かべてみると、

京都日々新さんは

家族や親、親戚の理解が得られないのは、自分の説得の問題です。
証拠や計画が明確で情熱があれば、理解を得られると思います。

というか、

家族や親、親戚の理解が得られないのなら、
赤の他人のお客様から理解を得られることはありません。

まずは家族を説得するスキルと情報が必要です。

ブログで書いているし、

ZZさんなんかはビーコンで書いた記事の報酬で奥さんに、「はい、炊飯器代」とプレゼント代わりにお金を手渡した模様。

最初に了承してくれるなら理想だし、応援し続けてくれるならよりうれしい。しかし、了承してもしなくても、段々と不安に思うことも事実だと思う。女性は、現実的だから。

ゆえに、短期的ベネフィット、って言っていいかどうかわからないんだけど(実際そのものなんですけどね)、自分の変化を目に見える形で奥さんに示し続けることっと大事。

そのための「記事のライティング依頼を約束するプログラム」でもあるのだから。ビート・ザ・コントロールのプログラムは。

女性の参加者には恐縮なのだけれど、今日は男性に対するメッセージということで。

まずは、女性のATMであれ。

そして、女性をうれしくする男であれ。

やり続けようぜ。

P.S.
現在、新幹線で新横浜に向かっているところ。そして、アイスのワゴン車待ちです。昨日は岡山のトッシーがエライ面倒見てくれまして、みそかつやつけ麺を食べまくり・・・今、食べ物を受け付けない状態です。それでもヨーグルトとバナナを食べ、しかしアイスは食べないとね、というわけで、アイス待ち。新幹線で食べると、美味しいんですよね〜。

P.P.S.
いまワゴン車が来たのでバニラアイスを購入。なんとなく、バニラと抹茶以外に何かありましたっけ?と聞くと、「白桃アイスがございます」とのこと。う〜んと悩みつつ、両方購入。なにが「食べ物を受け付けない状態です」だよと思っちゃいました。50円オフクーポンをバニラ購入でくださったので、白桃は50円引きでうれしい。

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コメント

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