キッカケがあれば子どもも大人も動き出す。

ビート・ザ・コントロール
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次男を幼稚園に送ってカオソイを食べて(いわゆるカレーヌードルです)、フットマッサージに行ったあとのクロールで泳ぎすぎたのか、プールから上がると腰がエラく痛い状態になっておりまして、普段は頭痛がしてもどこかが痛いと言っても「そんなの気のせいよ、アンタ軟弱だわね」という視線を送る妻でさえも心配してくれたのか、お尻を柔らかくする薬を買ってきた次第(聞き間違えかも)。

そうは言ってもやろうとしていたことはあるので、車屋さんに行って次男と一緒にセブンイレブンに行って、仕事して、長男を雨の中傘さして迎えに行って、で今これを書いています。

妻からは(本当にめずらしく)さっさと薬飲んで寝なさい、と言われているのですが、僕がこうしてMacを前にタイピングをしていると、長男の宿題を見てよと。

一瞬うれしくなさそうな顔をしておき、宿題の内容を見ると、昨日の宿題で書いた単語を使って文章を作成しなさい、というもの。

英語の宿題なのですが、見たことない単語が連発されておりまして、これ、日本だと習わないような単語ばかりだな、と私見ではありますが、国間の相違を垣間見ておりました。

妻が言うに、先にあなたが英語で答えを書いてあげて、それをトモヤが写せばいいんじゃない、というので、

うーん、ソレだとトモヤにしてみれば有意義な時間とはいえないから、

どうせ宿題をやるなら楽しんだほうがいいんじゃないかな、と思いまして、こんな質問をしてみました。

要は、動物などの名前が書かれた単語を使って文章を3つ作ればいいのだから・・・

「トモヤ、何が好き?」

と指差しながらタイ語で聞いてみました。するとトモヤ(長男です)は、

「トモヤは、子猫が好き」

なんて可愛いことをタイ語で言ってくるので

「じゃあ、それを英語で言うと?」

と再度質問してトモヤに答えてもらった次第。

こんな感じで、好きなもの、見たいもの、買いたいもの、を質問して英語で書き出してもらったあとは、提出する宿題の紙に清書して完成。

いつも妻がキャーキャー言いながら宿題をやらせていたのですが、時間はかかったもののいつもより長男の顔は満足そう(だと信じたい)。

大人もそうだと思いますが、やらされ仕事とか、こうしなさいと指示通りやらされるとか、そういう時って情熱は湧いてこないし、だから結果的に覚えられなくて、また同じことを繰り返すように思います(私見です)。

情熱、というよりも、覚える意味かな、もちろん暗記しなければならないことってあるけれども、暗記すべき理由がちゃんとあるというか。

そういうものに気づいたほうが、自主性も身につくだろうし、いつの間にか勉強も楽しくなるんじゃないかな、と思う。

僕の場合、保育園の時に教わってはいないけれど、自分でジャポニカ学習帳みたいなものを買ってもらって、あいうえおの書き取りを練習していました。

なんで練習したのかは覚えていないのですが、両親が美容師で遊んではくれないため、ちょっと上級生と遊んでいたこともその理由だと思います。

目の前に公文式があって、そこに通っている子が多かったので。

遊んでいるとあの公文式の紙を取り出して、はなまるが書かれたものを見せてくれるわけです。なんだかいいなぁ、と思ったのかどうかはわかりませんが、キッカケがあると自主的にやるだろうと。これは僕の経験から(たぶんです)。

子どもも大人も、キッカケが大切なんじゃないかな、と思います。

だからそのキッカケと出合うために、いろんな経験をしたほうがいいんじゃないかなぁ、と。

妻が感心したように僕を見ているので、教員免許持っていたんだった、と伝えておきました。大学生の頃は塾で教えていましたからね、実は、教える経験、あるんです。

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