奇跡のパンから垣間見えるつながり。

コピーライティング
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ディズニーランドホテルのあとはイクスピアリに行って地ビールで乾杯し、その後は新幹線で大阪に移動。

そして今日は三度鈴木さんのところへ。

木坂さんのパフォーマンスアップセミナーの実技を沖縄で体験したこともあり、鈴木さんの施術にますます興味を持ったわけでして、筋膜リリースの影響なのか、僕の熱量の影響なのか、特に男性陣は「行ってみたい」と口を揃えて言います。

セールスライティングなどコピーを書いたことがあるならば、わかる人にはわかると思いますが、エネルギーをどうキープするとか上げていくとかはとても大切な要素でして、一定期間を超えるととたんに眠くなったりして書きにくくなることがあります。

個人的にはコピーを書く人にこそ、筋膜リリースとかファンクショナルトレーニングは必要だと思うのですが、どうでしょう。

さて、奇跡のパン。

夕方、島田さんとビート・ザ・コントロール株式会社のグランドデザインを作成していたところ、ジョブズ会長が現れました。

小ぶりの紙袋を手にし、まず島田さんにひとつ手渡し、その次に僕へとひとつ手渡してくれまして、「男のロマンです」と言っています。

紙袋を手渡しながら、男のロマンなんて、意味はわからないけれどもエラくそそられるじゃないですかと興味を持ち、「え、これって何なんですか?」と聞き返す。

するとジョブズ会長は奇跡のパンだと。あれ、この言葉、最近どこかで見たような・・・。

このとき紙袋の中身については聴き取れていなかったのですが、先ほどホテルに戻ってきて紙袋を開けてみると、なかにはカツサンドが。

ああ、これはなかなか深い話だな、と感じました。

島田さんのパートナー養成プログラムである(確か)秘密結社ワイルドサイドのジョブズ会長が、カツサンドを買ってきたと。

島田さんの好物だから、カツサンドを買ってくる。

きちんと目の前にいる人を見ているんだな、近い位置にいる人を知っているんだな、という感想を持ちました。

なかなか、目の前にいる人をきちんと見ることができる人はそうはいないと思いますし、実際自分の考えというか、見方と言うか、そういうものを入れてしまっていることこそが普通(見方を知らないから、仕方がないとも言えますが)。

リサーチが大切だとはよく言われる話ではありますが、目の前にいる人を見ていれば、知っていれば、当然のようにリサーチはできるもの。

やっぱり、知ることから、知り合うところからスタートだよなぁ、と感じた一日でした。

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