基礎体力がないのにプロ野球選手になれるわけない(と僕は思う)。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、タイにいます。先程までバンコクに出て、両替と妻の訪日用洋服購入をしてきました。寒さにはヒートテックだろう、とユニクロに行ってきましたが、あらためてタイにおけるユニクロの高さを実感。日本と同じものがタイだと1.5倍から2倍の高さです。仮に過去のような円高になってもタイで売られているユニクロのほうが高い。コレはタイ人の購買力が上がってきているといえるのか、それともユニクロのポジションがそういうものなのか。興味深いところです。

飛行機の中からじわじわと来ましたが、エライ睡魔というか体と脳を休めようとする意思が働くのか、とんでもなく眠いです。別件で日本の母に電話したら、母から尖った感を指摘され、う〜ん、コレはなんか休んだほうがいいんだろうな、とも思った次第。2015年に元から入っている予定はそのままに、新しく入れるのはやめておこう・・・。

さて、ふと思ったことを記します。

基礎体力ってやっぱり必要だよな、と。ライティングでも事業プランニングでも起業でも。

テクニックとかスキル獲得系の話や講座、本やセミナーを求める人が多く、在り方の話を求める人が少ないように僕には思えるのですが、コレはラクかどうかがその境目になっていると考えています。どうすればラクに早くできるのか。

そう考えると在り方の話というのは根気と時間が必要ですし、魔法のようなところがない。このスキルさえ身につければ理想の生活が手に入るみたいなお手軽感がない。ラクな方を好むのが人間の性であれば、それはそうだろうな、と思います。

しかしセールスレターでもオウンドメディアの記事でも何でもそうですが、書き続けることなしにテクニックが必要となることなんてない。そもそも、そのテクニックをどこで使っていいかを判断できないですし、読み手に寄り添わないコピーなど、独りよがりの遊びでしかない。

在り方という意味では日々の稼ぎをどうしているのか、というのもそう。稼ぐということから目を背けて「理想の」在り方を目指せばいいのか、というと、僕はそうじゃないと思う。単純に稼ぐって、在り方そのものだと思うから。

理想の一日を書き出すということをやっている僕にしてみれば、この言葉が独り歩きする怖さを感じていましたが、やっぱりコレは怖いな、と思ったりしています。それも自己責任だよね、といえばそれまでですが、ここに「やらない言い訳」「やる言い訳」を見出している人がいるならば、それは違いますよ、と。

量をこなし、単純に稼ぐ。

基礎体力のない人がプロ野球選手になれるかといってもなれないように、基礎体力のない人が起業したりできるかというと、僕は難しいと思う。

その基礎体力というのはこの場合、基礎教養、働く、稼ぐとかなんじゃないかな、と。走って体力をつけた野球選手が打ち方とか投げ方を学ぶように、独立起業したいならばセールススキルとかライティングスキルとかを学ぶ。だから、効果が出る。

私見たっぷりですが、自分を振り返ってみたり、成果を出し続けている人を眺めてみたら、皆そうだよね、と。

努力して必ず報われるとは限らない。けれども、うまくやっている人は例外なく努力し続けている。

『はじめの一歩』で鴨川会長が言う名ゼリフはこんな感じだったかな、と思いつつ。

量をこなして、稼ぐ。ビート・ザ・コントロールはここからだと、僕は思う。

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コメント

  1. 伊藤 より:

    小野さーん、こんにちは、伊藤です。

    今日の記事はとくに響きましたー!
    まずは足腰!足腰!足腰!

  2. slowman より:

    深い知見だと感じました。
    巷にあふれた「あなたもすぐにこれだけの金額が手に入る!」
    のセールスレターを見ながら
    それでも自分の爬虫類脳が反応するのを抑えながら
    結果、どこまで自己対話できるか、
    正解が欲しいという欲求を無視して
    どこまで過ごせるか、という課題のように思えました。
    目を覚ますきっかけは小野さんのご指摘のところなのかもと
    思った次第です。

    • ono takamasa より:

      slowmanさん、お久しぶりです〜

      僕自身の最近の傾向として、
      そういうメルマガを見ると吐き気がするようになりました。

      包み込む母性も大事ですが、
      突き放す父性も大事なんじゃないかな、と思う次第です。

      わからぬがよろしいで、いきましょう〜

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