帰宅。

ビート・ザ・コントロール
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先ほど神奈川県に戻ってきました。

一週間前に仙台へ行き、京都、奈良、大阪、奈良、京都、大阪、京都、という感じで移動してきまして、その後は東京行って、神奈川へ。久しぶりの遠征だった感覚があります。

ちょうどお祭りの季節ということもありまして、奈良では三輪山に登拝し、京都では下鴨神社のみたらし祭に参拝。

京都の日比野さんから聞いていたとおり、足を踏み入れた地下水が湛えられた水面は、エラい冷たくて、徹夜していった僕達の目覚めを約束するには十分。

地下水つながりになるのか、京都で泊まったホテルでは千利休がその昔茶の湯で使ったと言われる地下水の景観やお風呂に、気が休まるのを感じつつ、

メインはランチ会やライティングセミナー、そしてちょっとした合宿でしたので、昨晩から今朝にかけてはほとんど徹夜でして、そのせいかお腹にガスがずっと溜まっている状態。

木坂さんのマスタークラスに京都から滑り込みまして、終了後は食いトレ部に参加。

鰻とアワビ、そしてアユを主とした料理を提供してもらいまして、エネルギーをいただいてきました。

しかし、それにしても眠い・・・。

明日は夕方から木坂さんによるパーソナルセッションがいよいよ開幕となりまして、島田さん同様にカッピングをしてもらうことになるかなぁ、と考えています。

というのも、

食いトレ部で肉社長さんに言われたのですが、見た目からして「からだがかたい」ことがわかるそう。

鈴木さんから言われている部位(かたいと言われている部位ですね)も肉社長や木坂さんたちが指摘する部位と同じなので、

身体のパフォーマンスを上げるためには、身体を元の状態に戻すためには、筋膜を剥がすことが必要だろうとはわかる。

聞くとカッピングとは、通常ならば時間をかけて剥がしていく作業を、3分だかでやってしまうものらしいです。

島田さんに聞くと、エラく痛い、とのことで写真をみると、まあ痛くない、ということはないとわかります(赤く腫れ上がった感じに見えますので)。

つかれやすさとかと相関関係があるように思えるので、いずれにしても可動域を増やすために、やはりカッピングに挑戦してこようかな・・・。

いただいているメールやメッセージなどへの返信が遅くなっており、お送りくださった皆さんは、お待ちくださると助かります。

7月ももう少しで終わり。

たまには普段行かないような場所に遠出して、涼むついでに自分というものを見つめ、書きだしてみるといいかもしれません。

この手のハタから見たら派手ではない催しにこそ、判断基準となる公式というか、セオリーが練っている気もするので。

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