子どもは勝手に育つ(妻には言えませんが)。

ビート・ザ・コントロール
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日本と違ってタイではこの時期がいわゆる夏休み。長男の場合、新年度から小学校1年生になるのでこの夏休みが明けたら小学校へ通うことになります。

しかしこの小学校は入学早々に午後まで授業があるせいか、給食などを一足早く体験させておこうということなんでしょうね。入学前にサマースクールなるものがあります。コレで子どもが給食を食べないかしらとか考えなくても安心、というわけです。ちなみにサマースクールは新入生以外の学年にもあるようで、タイもなかなかアップセルがうまいなぁ、と感じる次第です。

これまで長男が通っていた幼稚園もそうでしたが、小学校でも夏休みはサマースクールがあり(ホントにサマースクールという名称みたいです)、昨日から今週の月曜日から長男も通い始めました。

あ〜いよいよ長男も小学校に通うのか〜と日本にいながらにして僕が気になったのは、給食をちゃんと食べられるのか、ってこと。タイにいると妻のお母さんが食べさせてくれるので、日本へ遊びに来た時にひとりで食べることができず、僕の母が「食べさせなさい!」としつけていた記憶があります。その甲斐あってか長男も、日本からタイへ帰る頃にはひとりでごはんを食べるようになり、そして歯磨きもするようになりました。

しかしタイに帰ってからは長男もいつもどおり「食べさせて〜」となるので、僕が「ひとりで食べなさい」とブツブツ言っていたわけで、日本に戻ってきてからはその後どうなったかな〜と気がかりでした。

そんな僕の気持ちを察してくれたのか、妻が長男の写真を何枚か送ってくれたのですが、その一枚が冒頭の写真。給食をすべて平らげている写真。

なんでも長男のクラスではLINEのグループを設け、写真を投稿してくれる模様。ああ、こういう使い方なら親としては安心ですね。個人的には、そんなのいらねーだろ、って思いますが、こういう写真見て安心するのも事実。う〜ん、甲乙つけがたし。

1月の入学前説明会だったかな、そこで妻が教えてくれたのですが、給食を全部食べないと給食ルームから出してくれないのだそう。おいおい、そんなハードなのかよとちょっと僕自身がビビりました。

だって、昔からいるじゃないですか。好き嫌いあってどうしてもトマトが食べられないとか(保育園時代の僕がそう)、牛乳は飲めないとか、野菜を見るだけで泣いちゃうとか。そういう生徒って。

そういう生徒が泣いているのに給食ルームから外に出さないなんて、なかなかにオニな小学校だな、と。男子校ってそうなんですかね。そういえば男子校、僕通ったことないのでちょっと響きにドキドキ。

いずれにせよ、サマースクールはじまって2日は長男も全て食べられたみたいで、よかったです。妻もエライうれしいみたいで、喜びを表す絵文字を送ってきました。これまで長男にご飯を食べさせることに苦戦していましたからね(というか、お義母さんが、ですが)。

前々から思っていたことではありますが、子どもは環境の中で勝手に成長するものだな、と。フォークとスプーンでタイ式に食べるのだって、僕は難しいんじゃないかって思っていましたが、いつの間にかできるようになっていますし。

普段から子育てしている妻にはそんなこと言えませんが、親が思う以上に子どもは勝手に成長していくものなんでしょう。

1月の半ば過ぎに日本へ戻ってきて2ヶ月半が経ちました。およそ1週間後には久々のタイで2週間後はソンクラーン。

長男次男との水掛け祭りが楽しみです。

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