個人とチーム。

ビート・ザ・コントロール
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先ほど、バンコクに到着しました。

昨日は表参道から一旦神奈川に戻り、その後で羽田空港へ。

空港そばのホテルに一泊し、11時台の飛行機で離陸。

JALやANAなど、日系航空会社を使うことが増えたのはたぶん、機内で難聴であることに配慮してくれることがわかったから。

実際のところ、「子音が聴き取りにくい」というのは当事者でないとわかりえないかもしれないけれど、それでも日本語で自分の状態を説明することができて、それをグランドスタッフからフライトアテンダントへと伝言してくれるのはうれしいし、そういうのがゆとりに繋がるのか、隣席の方々も親切な感があります。

毛布を拾ってくれたり、イヤホンジャックの場所を笑顔で教えてくれたり。

僕はというと特別扱いしてくれることに気を良くし、なんだか傲慢になっているような感もあったので、その度に自分を眺め直し、深呼吸し、フライトの終わりには担当してくださったフライトアテンダントさんにお礼を伝える。

僕は自分の人生を自分で決めたいと思っているけれど、だからといって周囲の人まで意のままにコントロールできるなんていうのは、それこそ傲慢だから。

セールスコピーを学ぶにあたり、知識やテクニックを学ぶことはもちろん大切ではあるけれど、その人にとってそのスキルを使い、いい人生を歩むかどうかというのは結局のところ、その人の考え方とか在り方とか、心とか精神とかメンタルとか魂とか、

言い方はなんでもいいと思うけれど、そこにあると僕は考えていて、

人として(僕は男として、も強調したい。私見ですが、人としての正しさと男としての正しさは、違うと思う)豊かな器を、自他共感じられるかどうかというところが、大切なんだと最近は感じます。

そしてその器というのは、様々な経験、様々な人とのコミュニケーション、様々な記憶が、形づくっていくもの。もちろん、何かを学ぶ、ってことも。

さらにそれは、その人独自のものである、ということ。だからそれを磨き続けていくことってとても大切だと思いますし、そういう見方、行動ができる人はおしなべていい雰囲気を発しているように思います。

人に広がりを感じさせる人達が増えていくといいなぁ、と思いつつ、そうではない人はまず自分を鍛え上げていかないと。

僕はチームプレイって大切だと思いますが、より良いチームプライのためには、まず個人がその時最高の状態で有ることが必要だと思っていて、その後にチームプレイ、という考え方です。

先にチームのためにという人もいますし、僕もそういう傾向はありましたが、それって趣味とかそういう意味合いでやるうちはいいけれど、ビジネスとか仕事とか、プロフェッショナルとしてはまず個人だろうと。

人は変化を望んでも、ことあるごとにやらない言い訳を探しているものだと感じておりまして、チームのためにというのはやらない言い訳になりやすい。

まず個人として、一人前というか、突き抜けないとならない。

そんな情熱を持つ人たちとのチームプレイなら、さぞエネルギーに満ちた場ができていくと思うのですが、どうですかね?

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