やり続ける限り、克つ。

ビート・ザ・コントロール
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祇園で目覚めた今朝は八坂神社に参拝から。

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四条木屋町から東山にかけて、山鉾こそまだ見当たりませんでしたが、八坂神社ののぼりをみると、すでに祇園祭期間の模様。

境内に入ると確かに、エライたくさんの屋台が出ておりました。

八坂神社とその周辺にある神社に参拝し、ホテルに戻って一階のスターバックスでアメリカーノを買い部屋へ。チェックアウト時間を12時正午にし、その後は極上カツサンドを食べにはふう聖護院店へと歩く。

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歩いて行くと平安神宮が近いことを知り、はふうに行ったあとで寄ることに。島田さんに極上カツサンドを持っていく電車は早くても14時52分発なので、平安神宮には行っておくべきだろう・・・とか考えていました。

さて、はふう聖護院店。

訪問のきっかけは、島田さんが極上カツサンドのおみやげ待ってますという、精神的マッチョな僕の琴線に触れた一言によるのですが、もともとこのお店はホットペッパーの営業時にお世話になったお店でした。

当時、広告枠を買うのは良いがそれならウチの店を知ってからにしなさいと、取締役で京風ダンディズムの化身である和田さんに言われ、京都編集部のボスである川野さんと一緒に本店へ行き、この肉うめ〜と絶叫した思い出があります。

実際このお店は「肉専科」という名に偽りなしで、牛がエライうまい。だからここのカツサンドというのは牛カツであり、その中でも極上カツサンドというのはまぁエライうまいことで有名だそうで。

だからカツサンド好きの島田さんに「はふうのカツサンドがおいしいらしいですよ」と伝えていた次第。

しかしステーキは食べたことがあっても、極上カツサンドは食べたことがなかったので、これは食べておかないと実体がないだろうと行くことにしたわけです。

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そしたら島田さんが、「手渡しでもいいですよ」と来たので、現在極上カツサンドと食べ比べ用のカツサンドを携え、智頭行きのスーパーはくとに乗っています。17時23分着です。

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スーパーはくとに乗る前は平安神宮で参拝、偶然にも2日連続で別の蔦屋書店に入り、先ほどまでカツサンドを食べていたわけなのですが、

和田さんは相変わらずの姿で働いておりました。

本店にいると思ったのですが聖護院店にいるとは。

和田さんも僕を見て「どこかで見たな」と思ったらしく、食事が一段落してから「実はお会いしたことあります。以前はエライ勉強させてもらいまして」と伝えたら、相変わらずの表情でニヤッと笑い「そんなことありまへんよ」と言いながらも、強気な言葉を乗っけてくる。もう10年以上前の話なのに、こういう接し方をしてくれるのはいいなぁ、と。そう思いました。

偶然とは面白いもので、ちょうどホットペッパーの先輩であるジュンさんから連絡をもらっていたんですよね。それで、平安神宮そばに「じゅんじゅん」というお店を発見し、これも面白い話だな、と。

和田さんには今何をやっているか話をし、名刺をもらって玄関先で握手をし、また来ますね、と言って別れました。

それが今回のように、10年後になるかもしれないですし、近々になるかもしれません。

いずれにしても、これまた今回のように、お店が存続し続け、僕が約束を覚え続けてさえいれば、どこかでそれを満たすことができるのは必然です。

やり続ける限り、できないことは何もない。

やり続けられないとしたら、それは自分に打ち克つことをやめた場合でしょう。

自分に打ち克ち続けること。

すると自分が変化することはもちろん、周りも変わっていく。

これが、人生を良好に彩る原理原則かもしれませんし、いわゆる成功法則なのかもしれません。

あきらめないことはもちろん、やり続けること。それが、人生だ。

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