ライティング以前にこんな間違いしていませんか?

コピーライティング
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なぜインターネットカフェでセールスレターを書いたらダメか、知っていますか?
なぜUSBメモリでファイル保存するだけでは不十分か、知っていますか?
なぜ自分のペースでホウレンソウをしてはダメか、知っていますか?

これらはライティングを学び始めた、また仕事の依頼を受け始めたセールスライターにある間違いです。しかしこれらの間違いも、次の間違いに比べたら大したものではありません。それは、レジを鳴らすという目的を忘れている、という間違いです。ココに大きな問題があります。

正直なところ、情報漏えいの危険があるのでインターネットカフェの端末でセールスレターを書いてしまおうが、USBメモリを紛失するおそれがあるけどもコレに入れてファイルを運搬しようが、自分のペースでホウレンソウをしてしまおうが、問題ではありません(ケースバイケースですが、、、きっちりしたクライアントさんなら嫌がるでしょうけど)。しかし問題としないには、レジを鳴らすことが大前提として必要です。なぜなら、クライアントさんがセールスライターさんに依頼する場合、どの依頼でも収益を上げることを期待しているからです。

ココを忘れている人はいると思います。納期に間に合わない場合、それを申し訳ないと思い頭を下げるのは大切でしょう。しかしそれよりも頭を下げるべきは、「レジを鳴らす機会を遅らせてしまった」ことだと僕は思います。納期に間に合わなくて頭を下げるって、一見潔い感じもしますが、実は自分の我を守っているだけとも見える。まず配慮すべきは、クライアントのレジを鳴らす機会を遅らせてしまっていること、そしてチームとして取り組んでいるならば進捗に遅れを生じさせてしまっていることなんじゃないかな。

クライアントあってのセールスライター。セールスライターあってのクライアント。そしてチーム。ともに大事なのだから、ともに大事にすべきかと。

そしてセールスライティングの役どころは、ライティングではありません。レジを鳴らすこと。僕はコレだと考えています。

たぶんですけど、この心構えというかマナーというか、そういうものがあってこそ、レジを鳴らせるライターさんになれるんじゃないかな。

P.S.
一方で、クライアントから請ける仕事にシンドさを感じる人もいるでしょう。独立したのにコレじゃサラリーマンと変わらん!むしろ会社が守ってくれない分だけ、サラリーマンの方がいいじゃん!とかね。

僕はコレに気づいたのが1年ちょっと前。ちょうど1ヶ月に10本ずつセールスレターを納品していた時に気付きました。そこで今取り組んでいることが2つ。1つは成果報酬でのライティングとかプロモートとか。そしてもう1つは、事業プランニング。コレは、ビジネスをつくるってこと。名古屋セミナーのメインテーマはコレかな、と考えています。

成果報酬を語るには早いし、高単価報酬とかライティングの継続請負とかは、魅力的だけど僕はここから離れようとしているので。

もちろん、役務をやるステージもあるからその次のステージがあるんだと思います。

名古屋とかのセミナー案内はメルマガでやりますね。

P.P.S.
納期を守るためにやっていることは結構たくさんありそうですが、特にインターネット環境は要チェック。例えば中国からセールスレターを納品する場合・・・普通にインターネット接続しても納品できないことがあるってご存じでしたか?

そもそも中国には行かないよって方もいるでしょうが、行く先々で現地特有の縛りがあったりします。だからこういう情報をいかに知っておいて対処方法も用意しておくか。コレが、大事です。

とはいえ・・・準備してもうまくいかないことだってあるんですけどね。その場合は、時間が解決してくれるかと。あとは、人に聞いてみるとかね。

P.P.P.S.


アイソレーションタンクafter動画です。昨日のbefore動画と見比べてみてください。

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