コレって投資?それとも・・・?

License to beat
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大阪で打ち合わせがあるので、いま新幹線に乗っておりまして、つい先程バニラアイスを買いました。見ると斜め前の席にはお子様連れのお母さんがたが座っており、家族旅行という感じで子どもたちはくつろいでいる様子。

僕の隣の女性ふたりはスマホを触っておりまして、もう少しで富士山が見えるから、それまでのスマホかな、と思います。お弁当を食べ始めた女性もおりまして、最近、左利きの方を特に見る機会が増えたように思います。

普段と異なり、バニラアイスはあっという間にやわらかい状態でして、この普段と違う様子が夏休みと言うか、お子さまがたくさんいるんだろうな、という想像をたくましくします。

しかし斜め前の席にいる2歳かな、女の子がいまお菓子をお母さんから手渡されたわけですが、その不安そうな様子とお菓子を手にしたときの微笑みが、かわいい。次男を思い出しました。彼はもう4歳ですけどね、ああそういえば、長男が熱出して寝ていると妻からLINEに連絡が来ました。夏ですね。

さて、新幹線に乗る前、横浜線で新横浜に向かっているとき、アタックス・セールス・アソシエイツの横山さんによる『草創花伝』というメルマガを読んでいました。

横山さんのメルマガは基本、会話事例を用いたものになっておりまして、改行も開けていますからエラい読みやすい。

だから、サラッといけるんですよね。参考になることが多いです。形式も、内容も。

今日のメルマガ内容はたぶんセールスライティングなどに自己投資している人たちにとって、参考になると思うので、まとめの箇所を引用したいと思います。

……2〜3年、私のセミナーに通い続けて、ピタッと来なくなる方がいます。

そういう方と久しぶりにお会いし、

「昔は横山さんでしたが、最近は○○にハマってまして」

と言われると、なるほど、そういう思考パターンかと私は受け止めます。

当社には、税理士、会計士をはじめとしてコンサルタントと呼ばれる人が
150名以上います。

私はたまたま出版してメディアに露出していますが、
当社の150名以上いる税理士、会計士をはじめとしたコンサルタントたちに、
そのような目を向けるお客様はいません。

コンサルタントもコーチも方法論も、流行で選択すべきではないのです。

流行りすたりで物事を見分けるクセがあるかどうかを、
私は当社の「絶対達成プライム」に入会するかどうかで判別します。

費用がきわめてリーズナブルなのに入会しない理由は、

「途中で飽きるかもしれない」「続けられないかもしれない」

と自己分析しているからです。

現在、9月にアップする「予材管理オフィシャルサイト」の製作で、
予材管理を導入して成功させた企業を取材してまわっています。

そのすべての会社で共通しているのは、
予材管理などの方法論を「はやりもの」と受け止めていないことです。

(引用:メルマガ『草創花伝』より。アタックス・セールス・アソシエイツの横山さんが発行者)

コレが投資なのか浪費なのかは本人の目的次第なんだと思いまして、一概に「はやりもの」を追いかけ続けることがよろしくないかどうかは判断しかねるのですが、

経験上、はやりものかどうかはさておき、ひとつにフォーカスしたほうがいいんじゃないかとは思います。

しかし注意すべきは、商品やサービスを提供する側でもあるなと思った次第でして、なぜならインターネットを見ると、今はやっていることを商品やサービスとして新しく提供しはじめているな、と感じることもあるからです。

ドシンと構えて仕事をする。走らない、自分を売らない。

磨いていきたいですね、自分の土台を。

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