言葉を選ぶ。神は細部に宿る。

コピーライティング
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23日の木坂さんインプットクラス島田組の講座に備え、ジョン・ロックを片手に10個のキーワードを探し、ただマインドマップにタイピング。この時自分の解釈を入れず、いわゆる思考と思考のハザマに入ってタイピング。

なぜなら、10個のキーワードを定義するにあたり、僕の解釈は不要だからだ。ただジョン・ロックがどういう定義でそのキーワードを使っているのか。これを読み、その根拠を探す。

License to beatの自分という器クラスでもグループディスカッションそのものの前に言葉の定義付けをしているけれども、同じような課題を僕も並行してやっている。

身体性を伴ったものでないと、僕は精確に伝えることはできないと考えているから。

もともと言葉は選んできたけれど、相手が伝えたいように定義づける、というのはなかなか面白い。タイピングしながらも、「これはこんな意味だろう」と自分の経験で定義付けしようとする自分が登場する度に、客観的な自分が待ったをかける。その度に深呼吸して、思考と思考のハザマに入り、ただ根拠を探す。

言葉を定義づけるにあたり、これは一つのヒントになると思うモデルを発見したので、それを次回の自分という器クラスで伝えようかなと思う。

言葉というコミュニケーションツールでビジネスをやる僕たちにとっては、これは必要な力だと思うので。

言葉の定義付け。

定義付けに限らず、僕が現在一緒にいる人たちは、言葉を選んでいる人が多い。ワイルドサイドの島田さんも、ダンコレの岡本さんも、セルフイメージ先生の小坂さんも。

言葉を選んでいる人が多い、というよりも、こんな生き方はいいなぁ、と思う人たちは言葉にこだわっていると思う。

木坂さんのこと自体はまだLiそれほど存じ上げないけれども、島田さんのブログや話、木坂さんのセミナーに参加したりレターを写経している時に「選んでいるな」というのが伺えるし、

他にもいい雰囲気をはなつというか、いい感じだな、と思える人の言葉に耳を傾けると(言葉を目で追うと)、言葉を選んでいることがわかる。

僕はそこまで言葉を重んじない、というか、言葉はなくても意思疎通はできると考えているけれど、それは言葉の通じない国に行っても人間社会において生活できたという経験があるからだし、日本語ができるゆえに「考えたふりをしてしまっている」という経験を、タイ語や中国語、トルコ語に囲まれてすることができたからだと思う。

だから、言葉は道具ということも理解できる。呼吸のように必須のものでなく、人間が生み出した手段に過ぎない。

こんな感じで言葉を外から眺めることができるからこそ、言葉がコミュニケーションにおいてどれだけ大切かというのもわかる。

少なくとも、「考える」ならば言葉がないと考えたことにならないので。「論理的に」考える。

自分が考えていることを誰かに伝えるなら、言葉でないと精確に伝えることはできないだろうし、相手が考えていることを理解することも、言葉あってのもの。

矛盾するようだけれども、言葉なしでコミュニケーションというのは、「そんな気がするだけ」かもしれない。もっとも、文脈が共有できていれば、目と目を合わせてあうんの呼吸もあるでしょう。

だから、やっぱり言葉は大事とも思う。

セールスレターを書く時、オウンドメディアの記事を書く時、メールを書く時、ひとつひとつの言葉を選びたいもの。

客観性を持ちながらも、主観的な情熱を持つ言葉は、相手に伝わるものだと思うから。

神は細部に宿る。

イメージは万年筆で書く手紙。

むやみに直すことができないから、選ぶ。

そんなイメージで、量を書いてほしいなぁ、と思う。

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