言葉と実体との一致を、自分も人も感じるもの。

ビート・ザ・コントロール
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言葉を発信する以上、どうしても実体以上の自分を見せようとしてしまい、言葉と実体との不一致に悩み、苦しむ人たちっていると思います。

僕が「できなかった言い訳、やらない言い訳に気合の言葉はいらない」と言っているのはここにも理由がありまして、そもそもできないこと、やらないことには他に理由があるのだから、それを頑張りますとか次こそは絶対と言ったって身体は反応してくれないもの。

またできない自分を目の当たりにし、こんなはずはないとまた気合の言葉で自分をごまかし、またできない自分を目の当たりにして・・・

これを繰り返していたら、とてもシンドいと思います。

だからやらないことにはそもそもそれを必要とする理由がないのではないかと、ネガティブに自分を見つめる。ポジティブにできるできる言ったってできないものはできない。そこに必然性がないのであれば。

マインドとかメンタルの面でポジティブであることは、周囲をも幸せにしますし、本音でポジティブであればそれこそいいとは思うけれど、

実は自分で気づいているネガティブにフタをしてのポジティブであれば、全員が全員ではないけれどもうまくいかなくて普通だと僕には思えます。

そして自分自身でもそうなのだから、ハタからその行動を見る人たちにしてみれば、たぶんもっと顕著にそれは伝わるものでして、

例えば普段日本で記念撮影をたくさんしてFacebookにアップしている人が、アメリカに行ったと言っておきながらFacebookに写真をアップしていなかったら、アレと思う。

言葉になるかどうかは別として、なんか変だな、程度には感じる。

お金を稼いでいそうな人、お金を稼いでいますと公言している人が、いざ会ってみるとカップラーメンとかワンコインランチとかばかりだったら、アレと感じるもの。お金を稼いでいるとわざわざ公言しているならば、そういう風に見られたいと思うはずですから、であれば会う場所や食べるものは選びそうなもの。

しかしそうしないということは、お金を稼いでいないのか、また何らかの理由でお金を使わないのか、いずれにせよ、違和感を人は感じている。

だからこそ言葉と行動の一致というのは大切なことだと僕は考えておりまして、これはある意味、健康で豊かな人生を送るに必要なことだとも思ったり。精神的な、心の豊かさというか。

口はどうしても開くと喋りたくなるものだと思いますし、僕自身ああ今日は喋りすぎたと反省することしきりではありますが、

言葉と行動の一致を意識していきたいものだと思いまして、記しておくことにします。

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