バナナはおやつに含まれません。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみさまです。小野貴正です。

今朝のスカイプを終えたあとはプロモーションしているタレントさんの会場探しでチームの皆さんとやり取りし、その後はサンキューメールや会場案内メールを書いてチャットワークで共有。

そして、のどが痛いせいか体力を消耗しているな、と感じたのでしばらく昼寝。よく30分とか10分とかの昼寝がいいですよ、というメッセージを見かけますが、僕はこの30分とか10分という時間の効果がよくわからず、2時間は昼寝の時間をほしいと感じています。

睡眠時間3時間とか4時間の時は、10分の昼寝でもうれしいと思いましたが、今では昼寝するなら2時間寝るといいんじゃないかな、というのが僕個人の感想です。多分人それぞれなのですが、僕の場合は2時間寝ると脳のパフォーマンスが上がる感があるので。

さて、バナナはおやつに含まれません。

いつだったか、このネタで以前もブログを書いたような感があるのですが、小学生の頃、僕はなぜ同級生が先生にこんな質問をするのかわかりませんでした。

バナナがおやつに含まれようがそうでなかろうが、食べたいなら持っていけばいいだろうと。

僕は断然バナナ派だったので、そもそも持って行かないなんて人がいるのかと。コレは言いすぎですが。

20歳を過ぎたあたりから、「そういえば小学校の時にバナナがおやつに含まれるとかどうかって話があったでしょ?あれってどういうことなの・・・」と同級生に聞いてみた結果、はじめて意味がわかりました(もしかしたら小学生の時も、先生の説明を聞いていたかもしれませんが)。

要は、おやつに持ってきていいお菓子の総額が500円あたりに決められていたので、バナナがおやつに含まれてしまうと500円からバナナ代を差し引いて考える必要がある。

もしそうなら、その分お菓子を減らさないといけないので、「バナナはおやつに含まれますか?」という質問をし、先生が「バナナはおやつに含まれません」というと、生徒たちが手を取り合って笑顔でわ〜っとはしゃいでいたわけです。

しかし僕は続けます。「でも、そんなにお菓子って持っていきたいものなの?」

これへの友人の回答は覚えていないのですが、僕はお菓子に対して情熱を注ぐタイプではなかったので、選ぶお菓子と言ったらおせんべいとか、そういうもの。さすがに遠足でおせんべい持って行って、「おのくんて、ジジくさいよね」なんて言われなくない。だから、一応周りの目を確認しながら、それっぽいお菓子を母と叔母と一緒に買いに行っていました。もしくは、友人たちと一緒に買いに行ったりね。

友人と一緒に行くとわかりますが、まぁよくもそこまで細かいお菓子をたくさん買うものだな、と。おかげで勉強になりました。駄菓子屋さん自体を引っ越すまでは知らない子だったので、5円とか10円で買えるお菓子がある事自体、驚きだったのです。世界が、広がりましたね。

とはいうものの、別にお菓子に情熱があるわけではないので、小学校高学年になるころには「なんかよくわからないけど、良くみんなそこまでお菓子で盛り上がれるよな〜」と思っていました。これでは、「バナナはおやつに含まれません」で喜ぶ生徒たちの心は読み取れるはずありません。

そこに、我が入り込んでしまっているからです。思い込みで物事を見てしまっているわけですね。

それを理解しようと思ったら、まずはありのままに見る必要があります。このありのままというのはできれば、行動がいい。行動という結果を見ることによって、その言葉の本質がわかるというか、そんな感じです。

今日の午後、妻が贈答用のお菓子を買ったついでに次男へ海苔のお菓子を買おうとし、それを僕が「いらないんじゃない?」と言って買わなかったら、「子どもたちはお母さんが家に帰ると、何か買ってきてくれたかな〜とワクワクしているものなの。子どもたちをかわいいと思う氣持ちを、知ってほしいと思うのね」とのこと。

バナナはおやつに含まれませんと同じで、それをうれしいと思う人になってみなければ、それはわからないよね、というわけで。

僕も妻になってみようというのが、今日の学び。今日もバンコク近郊のプラプラデーンは、いい天気でした。

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コメント

  1. トリトン より:

    喉の痛み大丈夫ですか?
    体が資本なのでご自愛くださいませ。

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