LCCアライアンス。

ビート・ザ・コントロール
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世界初、アジア太平洋地域における多国間LCCアライアンスが誕生します
~大手LCC8社による航空アライアンスが、皆様により魅力的な旅行をお届けします~

アジア太平洋地域の大手LCC8社(セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、スクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラリア、バニラエア)は、本日、世界最大のLCC アライアンスとなる 『バリューアライアンス』 を設立したことを発表しました。

バリューアライアンスは、加盟航空会社が持つ路線ネットワークを活かし、東南アジア、北東アジア、オーストラリア間での乗り継ぎ旅程におけるルート、ご利用便、運賃を分かりやすくお客様にご提案します。

バリューアライアンスのシステムは、エア・ブラック・ボックス社(以下、ABB社)が開発した先進技術を導入しています。従来、異なる航空会社を乗り継ぐ場合は会社毎のウェブサイトにてフライトを検索し、ご予約、決済が必要でしたが、バリューアライアンスのお客様は、いずれかの加盟航空会社のウェブサイトを経由して専用のウェブサイトにて出発地、最終目的地を指定するだけで、バリューアライアンスの充実した路線ネットワークの中から乗り継ぎルート、ご利用便、最適な運賃を選択し、ワンストップで予約、決済いただけるようになります。乗り継ぎ予約において、直行便予約と変わらぬ快適な操作性を実現します。

ABB社のシステムはIATA NDC (ニュー・ディストリビューション・ケーパビリティー) 公認予定であり、座席指定、追加手荷物、機内食など、付帯サービスもご利用便と同時にご購入いただけます。
世界のおよそ3分の1のエリア、アジア太平洋地域の160以上の就航地を176機でカバーするバリューアライアンスの加盟航空会社は、ネットワークの強化により乗り継ぎ旅程の選択肢を増やし、これらをワン・ストップ・ショップ・サービスにてお客様に提供します。
(引用:http://www.vanilla-air.com/jp/news/1751

2015年にワイルドサイド部のタイツアー幹事を引き受けた時、LCC、ローコストキャリアと呼ばれる格安航空会社を使ってみたいよね、のような話になって、ツアー参加メンバーにスクートとエアアジアの航空券を購入するよう連絡したことがあります。

その時の僕はLCC未体験ということもあって、JALとかANAのような普通の航空会社で買うように、航空チケットの便をメンバーに伝えて「コレ買ってください」と連絡。

しかしその後末広さんから連絡をもらって、「小野さん、LCCは遅延があった場合に振り替えなどできないかもしれないですよね。乗り継ぎ時間の余裕をとったほうがいいのでは」とのこと。

コレにハッとした僕はエアアジアとかの運行ルールを調べ、国内乗り継ぎであっても基本的には再度、乗り継ぎ空港のチェックインカウンターを通らなければならないことを知りました。

例えば東京→上海→バンコクの路線を中国東方航空で移動する場合、スルーチェックインと言って東京上海線のチェックイン時に上海バンコク線のチェックインも行うことができます。この場合、スルーバゲージとなって機内預け入れ荷物を上海で受け取る必要がなくバンコクで受け取ればいい。まぁ、便利なわけです。それにチェックインカウンターを上海で経由する必要がないので、早い。

エアアジアであっても国内線だからスルーできるだろうと思ったらできない(一部できる路線もあったような)。それで慌てて、「こちら航空券を買ってください〜」とアナウンスしたところ、望月さんは購入済みだった、という思い出が。変更してもらい、そのお礼にプーケットで南国ロマンを体験してもらったことは、内緒なんですけどね。

そんなわけで、LCCってリーズナブルだしアップセルとかクロスセルが秀逸で(笑)、いいかもしれないけど、乗り継いで行くなら不便だよな、と思っていました(乗ったことないですが、エアアジアで成田発バンコクの場合、直行便とクアラルンプール経由があります。クアラルンプール経由は2つの路線を購入するので、たぶん、多分ですがスルーチェックインでいけるのかな、と思っていますが・・・未確認です)。

そこへ来てこのニュース。日付を見たら10日程度前のニュースみたいですが、コレは良いニュースだな、と。

乗り継ぎで遅延があった場合、無料で振り替え。

これだけで使いたくなります。

LCCアライアンスに注目、というわけで、とりあえずバニラエアーを予約しておきます。

あ、アライアンスといえば、今の仕事のやり方ってアライアンスだよな、とふと思いました。烏合の衆だと仕事はないですが、スキルと人となりが信頼できる者のアライアンスなら、いいよね、と。

誰と一緒にいるかって大事だよね。

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