LEGOLAND Japan

ビート・ザ・コントロール
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いったいどこで調べてくるのかわからないけれど、先日妻からLINEで「子どもたち、ここに行きたいと思うよ」とメッセージが到着。

ちょうどそのメッセージの前には「あなたに新しい彼女ができて私かなしい」「その彼女のおっぱいが大きくてくやしい」のようなやりとりがあって、結局これは夢オチだったということでしたが、そういう流れもあってかこれはそのLEGOLANDに連れて行ってあげたいな、と思いました(豊胸手術ではなくてよかったです)。

ちょっと調べてみると場所はどうも名古屋っぽい。今日のセミナー後に名古屋に行くので、これはなんという偶然、と思いつつ、WEBサイトを眺めてみると

え、パスポートが17,300円?これ、家族用かな・・・いや、ひとりじゃん!子どもは13,300円!なんと強気な・・・

と興味津々になりまして。

それでさらにスクロールしてみると、大人6,900円と子ども5,300円のパスポートも登場。

これ観た瞬間にうお!これはお買い得じゃん!と、今実はタリーズにいるのですが、ちょっと唸ってしまいました。

何が違うのか確認したところ、どうも “Annual pass” というのがキーワードっぽいので調べたら、年間パスポートでした。

ん?年間パスポートで大人17,300円てオトクすぎない?と今度は年間パスポートに夢中になりまして、行くかどうかもわからないのに買いたくなってしまいました。

ダン・ケネディかどなたか覚えていないのですが、「価格にはじまり価格に終わる」的な名言を聞いたことがあります。

この価格はオファーという見方をするとなるほどな、と思うのですが、僕のように外国に子どもたちがいて、たまに日本に遊びに来る、というような父親リストがあると、このオファー、というかこの場合は価格の見せ方ですが、グッと来ると思います。

正直、日本に来た時は節約もしようと思いつつ、結局は価格度外視で子どもたちがやりたいと言ったことをやっていますから・・・財布の紐がユルユルになるんですよね。

しかしこういうWEBサイトを調べてくるあたり、妻の情報網もなかなかだなと感心。

お母さんたちの情報収集力にはうなりました。長男の学校では先生含めて連絡網を兼ねてLINEグループでつながっていますから、誰々がどこどこに行ったとか、写真や動画含めて毎日投稿されます。

そんな我家のお出かけ自慢みたいなのには辟易してしまい、もうちょっとこう、恥じらいというものを持とうじゃないかと思うのですが、

地鶏大好き妻が属するコミュニティーのせいか、もう皆さんガンガン投稿してきておりまして、今は日本風に言うと夏休みなので投稿こそ減っているものの、普段は1日で100件とか300件とか投稿があるので、たまりません。

日本でも最近はハーフのお子さんが増えてきたように思いますが、タイの場合は割とそれが普通。そのせいか、情報網もインターナショナルというか、そんな感じがします。

少なくとも僕が小学生の時は、「海外でこんなテーマパークがあってね」なんてなかったので・・・。

仮に僕がそんな妻たちのコミュニティに何か提供できないかな、と考えてみると、うーん、2つのパスポートを持つ子どもたちがタイ出国時に提示すべきパスポートと日本入国時に提示すべきパスポートは何か?かな・・・。

多くのお母さんたちにとっては役に立たない、バーで披露するような情報ですが(お父さん向けかもですね)。

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