マイケル・マスターソンへ手紙を出した(自分との約束を守る)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

長男を幼稚園まで送り、胃腸の調子が悪いので薬局で「Imodium」という薬を購入して飲み(タイでお腹をクダすと正露丸は効かないそうです・・・事実僕は効きませんでした。メカニズムが違うそうです)、その後食事を軽く取ってからタイの郵便局まで行ってきました。目的は、マイケル・マスターソンへ手紙を出すためです。

書き上げたのは1週間くらい前だったと思いますが、なかなか郵便局に行くことができず・・・ホントは今日も行けないかな、と思ったのですが、妻が「やるべきことをやったら頭がスッキリするから、行ったほうがいいね」と言ってくれたので、行ってきました。

以前、マイケル・マスターソンの住所ってどこかな、と調べた時に出てきた住所をメモしておいたのですが、よくよく見たらコレってAWAIの住所なんですよね。マイケル・マスターソンがソレを作ったのだからと違和感はないのですが、引退していると聞いているので果たして手紙は届くのでしょうか・・・とちょっと思いましたが、

2,000円も払って送るから大丈夫だろうと、変な納得感を持って家に帰ってきました。

僕は国際郵便の経験がそんなにないのですが、2,000円って結構いい値段だな、と郵便局で驚きました。こんなものなんですかね?一応、速達のような位置づけのものを頼んだので、まぁ、そんなものかな(?)と思いましたが。タイの通貨だと600バーツなのですが、600バーツあれば10人くらいでごはん食べることもできますから(外食だと選ばないと厳しいかもです・・・昔は食べられましたが)、タイの感覚だとエライ高いな、と。

『大富豪の仕事術』、コレの原著は“Pledge : Your Master Plan for an Abundant Life”ですが、この本を読んだ結果、1年後に成し遂げた成果を手紙で報告しますと署名する欄があります。それで、署名したからにはと今回手紙を書いたわけです。一貫性の法則、ですね。

今年も良い成果を報告できるように頑張ります、と書いておきました。返信なんてきたら興奮しちゃって即アメリカに行きそうです。

ベネマンのブログで書きましたが、今年は前半でタイ語をマスターすると決めています。後半は英語かな、と。2016年にアメリカでセミナーに参加するとマスタープランに書き出しました。ライティングスキルを一層高めるために、言語を超越した感覚を手に入れようかと。

考えを紙に書き出して行動するだけで、何らかの約束を自分に対して果たしたことになりますから、コレは脳にとってとてもいい報酬になりますし、この報酬が継続性を担保します。

あなたも自分との約束を一番大事にし、実行することをオススメします。

コメント

  1. たなか より:

    すごいですね~
    返事がたのしみですね!!

    背中を押してくれた奥さんの言葉もいいですね。
    すてきです。

    国際郵便ってそんなに高いんですか?
    メキシコから日本は120円くらいでしたが。
    (ハガキで、普通郵便だからですかね?)

    • ono takamasa より:

      たなかさん

      え、ハガキでもそんなに安いんですか??

      アメリカのアマゾンで本を買っても
      アマゾンの発送なら1,000円しなかったと
      思うので、

      2,000円はいくら飛行機便でも高いな〜
      と思いましたが、、、

      お教えくださり、ありがとうございますm(_ _)m

      妻へのお言葉もありがとうございます。
      きっと喜ぶかと^ ^

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