LINEで順番待ち。

大阪に移動後、セミナー参加前にランディングページとかマーケティングオートメーションの登録フォームをつくっておこうと考えまして、コメダ珈琲へ。

お昼時だったので、混んでいるんじゃないかなと近づいてみると、やはり列ができていました。

しかしこのコメダ珈琲は順番待ちシステムを導入しておりまして、このチケットを発券するとLINEと連動で順番が来たら教えてくれるようになっています。

自分の前に7組か8組おりまして、うーん、これどの程度時間かかるわからないけれど、ひとまずチケットを取っておいて外に出ました。

そして、QRコードを読み取ってLINEと連動。

以前にもこのシステムを使ったことがあるのですが、あらためてよくできているなコレは、と思いました。まあ私見なんですけど。

難聴の僕が順番待ちで一番恐れることというのは、呼び出しの声が聞こえないことです。

そしてさらに苦手なのは、名字を呼ばれるのか、番号を呼ばれるのか、何で呼ばれるのかがわからない場合です。

自分で書きながら吹き出してしまうのですが、「次は小野が呼ばれるかな・・・」という感じで構えていると、すべての名前が小野に聞こえ、番号を呼ばれたとしても小野と聞こえてしまうのです。

こんな感じなので、順番待ちシステムのうれしいところは、出番が来たら「店内に戻ってください」的なメッセージがLINEに入ること、そして番号が呼ばれるとわかっていることです。名前を発券時に書かない方式ですから。

それに、間もなく呼ばれることがわかっているので、僕よりも前の番号の聴き取りに集中すれば、次に呼ばれるのは自分であろうというあたりがつきます。

今日は残念ながら、僕よりも前の番号を聴き取れなかったのですが、順番待ちLINEシステムの素晴らしさは、順番待ち表のようなものが随時アップデートされ、それをLINEで確認できる点です。

見ると、僕の番号が一番前にある。

ということは、喫煙席を先に案内することがない限り、僕の番号が呼ばれるとわかっているわけです。

いや、この安心感はとてもうれしい。病院とか、医師の部屋に呼ばれるときとか、お会計のときとか、名前に集中しすぎていつも以上に耳鳴りのボリュームがでかくなるので。

安心、大切ですね。

店員さんが「92番の方」と言ったのは聴き取れたわけではないですが、今日は自信満々で、「あ、僕です」と名乗り出ることができたのは、安心がもたらしたものですし、順番待ちシステムのおかげです。

席に付き、気を良くしているとアンケートの依頼が来たので、お礼代わりに回答しようとクリックすると、予想に反してなんと記入式。はいとかいいえで選ぶだけだと思ったのですが、、、いい意味で期待を超えてくれました。

回答し終わったあとでアンケートシステムなのか順番待ちシステムなのかは未チェックですが、マクロミルのサービスっぽい。

インターネット上のリサーチ会社と言えば、僕の中ではマクロミルとインテージ。インテージはインターネットだけではなかったと思いますが、よく見る方です。

いい仕事を、ありがとうございます。おかげで、順番待ちがいい時間になりました。

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