LINE Payで決済する心理的ハードルの高さ。そしてマインドマップ(論理展開を記すのにいい)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

ようやく昨日ですが、LINE@の開設をし、アカウントIDも取得しました。ID取得に思いのほか手こずりましたが・・・正直開設もID取得も直感的にできないので、WINDOWS的だな、と思いました。Macを使っている僕にしてみれば直感的にわかる操作方法が好きなので・・・マニュアルというか説明書を見ながら開設しないとキツイLINE@は途中で挫折する人もいそうですが・・・どうなんですかね。

ちなみにLINE Payで決済する必要があったので、アメリカン・エキスプレスのカードを登録したら、登録できたのに使えないという驚くべき自体が発生。この時点でもう開設するのやめようとくじけそうになりましたが・・・マスターカードを引っ張りだして登録して事なきを得ました。

よくセールスレターでも決済手段は多いほうがいいと聞きますが、それはそのとおりなんだな、と思います。マスターカードとビザカードしか使えない、ならアメックス派の人たちが購入するハードルをエライ高めますから・・・。

そうそう。自分でインフォ・ビジネスをする場合でも決済手段を複数お客さんに提案するって大事だな、とつくづく思います。保証をつけることは購入というハードルを下げる意味があるわけですが、決済手段も同じです。ハードルを下げるんだな、と。

だから銀行振込だけでなく、代引きとか、クレジットカード決済とか、

また、一括だけでなくて分割も大丈夫ですよとするとか、

今では個人のビジネスでもPaypalさんとか使えるので、クレジット決済ができるようになっています。だから複数の決済手段を提案することはかなり容易になったんじゃないかな、と思います。

この時大事だなと思うのは、決して「売り手の都合」で決済手段を決めないことです。お客さんの都合を優先させる。もちろん、時と場合によっては使えない決済手段もあるでしょうが、極力お客さんにとってもっともハードルの低い選択肢を提案していることが大事だと思います。

それだけに、LINE Payにアメックスを登録できたはいいけど決済できない、というのは結構ショックでした。僕にとってアメックスを使うことがマイルも貯まるし購入ハードルを下げるものだったので。

レジを鳴らすなら「あなた都合」にならぬよう、お気をつけください。

ところで、ココ2ヶ月くらいマインドマップをよく使うようになりました。僕はこの使い方を学んだことがないのでコレが良い使い方かどうかわからないのですが、最近はセールスレターを書くときにも活用しています。

段落ごとのアイデアを書き、論理展開をチェックするのに優れているな、と感じたからです。

マインドマップって、スゴくシンプルに操作できますし、言葉と言葉を結ぶ線のおかげで、直感的にどういう繋がりかがわかります。つまり、論理展開の確認が容易、というわけです。

たとえばこの段落は「問題提起」とか、次の段落は「問題の共有と共感」とか、ですね。さらに段落ごとに、たとえば「問題提起」から伸びる線を追加して、その段落で展開すべきストーリーの箇条書きも書きやすい。

あ、まさにストーリーボード作成がアイデアの書き出しとおなじ感覚でできる、という感じです。特にお客さんと打ち合わせをする場合など、セールスレターそのものを書き始める前に使えそうな気がします。

機会があれば、どんな感じでマインドマップを使っているのか、紹介しますね。ちなみに僕が使っているのは

MindNordPro、というソフトです。App Storeで購入しました(確か結構お買い得だったような)。

ほかにソフトを試したわけではないですが、極力余計な装飾とかがないシンプルなものが欲しかったので、ただテキストを打ち込んで線を引いて、という作業に集中したいなら、コレはオススメです。

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