お客さんの満足度を高める魔法の質問(誰に何を約束するか?)

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こんにちは。小野です。

タイから帰国した当日も翌日も無事に仕事ができたのですが、これもひとえに習慣化した行動のおかげだと思っています。潜在意識に大事な行動を刻み込んでくださったダン・ケネディやマイケル・マスターソン、寺本さんたちには心から感謝です。

本題の前に先ほどフト気づいたのですが、やはりというかお客さんの動きをコントロールすることは難しいな、ということ。特に入金のタイミングが「納品完了後」とか、毎月の継続取引を契約していないならば、毎月の報酬を獲得するのはある種のリスクを孕むな、ということに改めて気づくことができました。

このリスクをどう回避するか。いくつか方法はありますが、「事前入金で仕事をする」「クライアントの数を増やす」「インフォ・ビジネスを主の報酬源にする」などですね。

特に僕の場合は、時間も場所も選ばずに仕事をすることでタイで息子たちの成長を見守るとか、そういうマスタープランを実現したいわけですから、「インフォ・ビジネスを主の報酬源にする」ことをリスク回避策として再優先させるべきだな、と思います。クライアントごとに別の取引条件で契約しておくことも、リスク回避には有効ですので、コレもコレまで同様にやっておこうとおもいますが。

これからマスタープランを作成するといういい時期に、このリスクに気づくことができました。オレ、ツイているな、と今ニヤけながらタイピングしています。

さて、お客さん満足度を高める魔法の質問があることをあなたはご存じでしょうか?

カッコ書きで書いたとおり、それは「誰に何を約束するのか」という質問です。実はコレ、セールスレターを書くときのリサーチノートに僕が必ず書く言葉でもあります。

誰に何を約束するのか、つまりセールスレターならその読み手にどんな結果を約束するのか、ですね。読み手が抱える悩みや不安をどういうふうにして解消することを約束するのか、と言い換えてもいいでしょう。

セールスレターに限らず、お客さんと一緒に仕事をするときは、そのお客さんに対してどんな結果を約束するのかに焦点を当てています。なぜなら、お客さんがうれしい状態になってくれることが、僕がセールスライティングやマーケティングのスキルで貢献できることだからです。そしてコレこそ、仕事の報酬をもたらした結果の対価として獲得できる条件だからです。

もしあなたがお客さんの満足度を高めたい場合、また新しいお客さんを獲得したい場合は、話をするときに「誰に何を約束するのか」を呪文のように唱えておくと、お客さんが望む結果にフォーカスして話ができると思います。

くれぐれも、お客さんはあなたのセールスライティングやマーケティングのスキルを欲しがっているのではないと認識してください。あくまでもお客さんが求めているのは、お客さん自身の望む結果なのですから。

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