毎日の習慣が違いを生む。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、出雲大社に来ています。新宿から出雲大社まで、ずっと雨模様の天気でしたが、出雲大社に着いてからしばらくすると、快晴に変わりました。せっかくなので参拝し、夕日の時間帯には稲佐の浜に行き、神在月の出雲を体験してきました。

海の上には雲の層があり、その雲の先からは八百万の神が姿を現しそうな、そんな雰囲気の稲佐の浜でした。明日も天気が良ければ、また訪問したいと思います。

さて、今回の出雲大社行きは、もともと神在月に参拝したいということで決めた訪問でしたが、ミスターアルケミストも一緒のバスに乗って移動するということになりました。そこで撮った写真が冒頭の写真です。

動画も別に撮ったので、それはまた機会があれば、「ワイルドサイドを歩こうよ」の連載シリーズ、「コピーライティングはココロだ!」バリに紹介したいと思います。深夜にサービスエリアで撮った動画と稲佐の浜で撮った動画が、なかなかいい味出していると思いますので。

ところでこの写真、何をしている写真かというと、ミスターアルケミストが写経中の写真です。バスの出発後、僕がブログを更新しますね、と伝えたら、彼が何やら取り出してノートに一心不乱に書き始めたのですが、まさか写経をはじめたとは。

ロバート・コリアーの『伝説のコピーライティング実戦バイブル』を取り出しての写経です。揺れるバスの中で写経をはじめるとはなかなかすごいな、と思ったのですが、なんか書き方がパワフルなんですよね。しかも速い。

聞くと、昔はこんなに速く書くことはできなかったそうですし、書くとノートの半分とかまでに腕が痛くなって書けなくなったそうですが、今ではそんなことはないとのこと。筋トレと同じだな、と感じました。

毎日続けていると書く場所を選ばなくても書けるようになると考えていましたが、こうミスターアルケミストがそれを体現している様子をみると、やっぱり努力はいい結果を生み出すよな、と思った次第。

もちろん、レジを鳴らすコピーとか、そういったものを実現してこその写経だとは思いますが、毎日やりましょうとはいえバスの中ででもやらなければと言ってやるなんて、なかなかできることじゃない。

毎日の習慣が違いを生み出す。コレは僕が常々考えていることですが、ミスターアルケミストの行動を見ていると、これだけやるのならばやっぱりうまくいって欲しいし、後は時間かな、という予感。それだけ、毎日やり続ける人ってなかなかいないと思うので。

毎日やり続けるなら、それに足る必然性が必要。やれるということは必然性があるということ。必然性を生み出すものはコア・バリューや在り方だと考えていますから、これらもすでに内側に在る。

これを発見するのもなかなか大変なものですが、発見したらうまくいくことを考えれば、ココこそ自分と向き合うべきところなんじゃないかな、と。

実際、エライ読ませる文章を書くようになっていますし。

毎日の習慣、僕は大事だと思っています。

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コメント

  1. 素浪人 より:

    アルケミストさんも小野さんのような成功者になられると良いですね。

    • ono takamasa より:

      ありがとうございます。

      ミスターアルケミストに、伝えておきます!

      素浪人さんもビート・ザ・コントロールでいきましょう〜

    • ミスターアルケミスト より:

      素浪人さん、ありがとうございます。

      アルケミストの名に恥じない人生を創造します。

      ところで、
      素浪人さんのネーミングセンスはイカしてますね!

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