面白い日本語(日本人以外は気付かない面白さ)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

プラプラデーンに帰ってきました。今朝は長男を幼稚園に送ったあと、妻と一緒に朝食を食べ、そのまま電気代の支払いと郵便物の受け取りを済ませ、マッサージを受け、妻の美容室に付き合い、先ほど家に戻りました。

戻ってから時間を見たら13時を超えていたので、日本は15時過ぎ・・・やっぱり2時間の時差は結構大きいな、と思います。あれこれしている内に14時過ぎですから、日本は16時過ぎ。もうすぐ、会社員ならば終業の時間ですから。

ところで、フアヒンからの帰りに立ち寄ったテーマパークみたいなところが面白かったので、一つご報告です。

ギリシャのサントリーニ島をイメージしたテーマパークで、建物が白と青を基調に作られています。雰囲気自体は青い空と相まって、あ、確かにサントリーニ島ってこんな感じかもしれない、って思えるものでした。

しかし・・・さすがというかやはりというか、タイならではの「合わせ技」が結構炸裂していて、たとえばサントリーニ島って南国ですから雪とか降らないですよね(ココ調べていませんが・・・)。ところが施設のひとつに「スノーワールド」みたいなところがあり・・・

ココでは雪を楽しめる、というわけです。他の遊園地みたいなところでも経験したことがありますが、タイの人は雪を普通経験しないので、雪に対するあこがれみたいなものはあるみたいです(妻も長男も、日本に来たら雪が見たい、って言っていました)。

ところがサントリーニ島をテーマにしているんだったら、雪はおかしい。さらには食べ物も、いかにもアメリカンなダブルチーズバーガーとか、いかにも日本的な焼きそばやカツ丼もなんか違和感があります。

買い物にいたってはサントリーニ島を彷彿させるものは何もなく(たぶんです)、スーパーマンとかバットマンのシャツが売られている「ハリウッドスタジオ」とか、ティンバーランドとか、アディダスとか、なんかアウトレットモールがガッチャンコしたような感じ。

だから外観はいかにもサントリーニ島か!と思っても、中に入ったら違和感がありまくりで、ガックリする。昨日はそんな感じでした。

写真の通り、面白い日本語があったのでコレはコレで笑いました。コレは英語かタイ語をそのまま機械翻訳?しているのでしょうか・・・シャキシャキとかズルズルとかツルルン、って食べるときの音を「サウンドサウンド」と訳してあるのだと思いますが・・・なんか思わず写真を撮っちゃいました。他に、段差に注意とかも変な日本語でした、そういえば(詰めセットロール、という表記が書かれたどんぶり屋さんもありました。ちなみに、店の名前は確か「KATSU-O」。たぶん、カツオですね。カツ丼とか売っているので)。

1つのテーマに統一する、というのは広告を打つときも大事ですし、リピート客を作るためにも大事かと。セールスレターのセオリーとして「1つのセールスレターで1つの商品を売る」ということをロバート・コリアーは話していますが、ごちゃごちゃさせたらダメだな、と改めてこのテーマパークで気付いたので、いい機会だったな、と思います。

あなたもセールスレターを書く時、また広告を打つときなどはお気をつけください。

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