祭りの時期。

ビート・ザ・コントロール
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奈良から京都へ移動しています。

奈良で宿泊したホテルは窓からJR奈良駅が眺められる位置にありまして、いつの間にかホテル側が部屋をアップグレードしてくださっていたこともあるのか、毎朝走る電車を味わうことができました。

河合さんのトランクショーで訪れた大阪のホテルでは梅田駅を出発する阪急電車を眺めることができましたが、窓の外に電車が走る風景というのは個人的には胸の高まりを感じさせるシチュエーションでして、保育園に通っていた幼少期を思い出します。

京王線の電車が手に届きそうなほど近い距離に、住んでいたから、ですかね。

三輪山、そして昨日の梅田で感じたことの一つにお祭りの時期だな、というものがありまして、そういえば京都も祇園祭の時期でしたし、京都の日比野さんによると下鴨神社ではみたらし祭の期間だとか。

水で邪気をはらう、そんなお祭りのようです。ちょうど宿泊したホテルの水をたたえた景色がエラい良かったこともあり、早朝に下鴨神社まで行ってくる予定。

鈴木さんと話していたのですが、下鴨神社のあたりは大きな家が多いのだとか。なんでも著名な会社の経営者が住んでいるエリアらしく、これは私見ではありますが、そういう場所を選ばれているような気もします。

大阪へと向かう電車から見たお祭りの景色では、大人と子供が法被を着てお店の前で柏手をうっているものがありました。

僕が住んでいるところでは、お店に法被着た方々がお祭りごととして訪問する、というのは多分ないため、

お神輿は割と賑やかな地域ではあるものの、地域色というか文化というか、そういうものはあるんだな、と感じた次第です。

そういえばタイに行ってもお祭りのようなものはあり、例えば著名な水掛祭りでも灯籠流しでも、地域によって趣が違うことを感じたんだったっけ。

JRの切符売り場でタッチパネルをバンバンと、僕でも聞こえる程度に勢いよく叩くおばあさまがおりましたが、どうも僕の実家があるところに比べると、関西の方が濃い方に会う率が高いように思います。

普段馴染みのない人を濃い人とするならば、それは当然なのでしょうが。

訪れてみて、何度か滞在してみて感じとること、気づくこともありますね。

まだ見ぬところへ行くという情熱は、高まるばかりです。

今日はライティングのセミナーとちょっとした合宿を予定。

邪気をはらって望む結果へと歩んでいければ。

P.S.
現在、京都のホテルに移動して各自でワーク中。夏を制するものは何とかを制するという感じで取り組んでおりますが、本当にこれは徹夜して5時には下鴨神社へ、ということになりそうです。

明日は木坂さんのマスタークラスですが・・・新幹線で眠ることにします。

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