3日連続。

コピーライティング
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先ほど、母を連れてトミカを買いに行きまして、先日乗ったような車と同じようなものを購入してきました。先日の車はエスクァイアだったと思うのですが、それがないのでアルファードを。しかし、なかなか精巧にできていますね。

次男がエラく車が好きで、おみやげといえばトミカですし、おもちゃを買ってといえばトミカです。

なかでもお気に入りは、ディズニーの『カーズ』に登場する、ライトニング・マックイーン。あのキャラクター以外にも多分数台は持っておりまして、いつも出かける時に持っていくものですから、そんな姿に買ってあげた甲斐があるというか、父親としての自覚が芽生えるという、そんな感じで成長させてもらっている感もあります。

3日前は京都で自分という器クラス、2日前は新宿でセールスライティングクラス、そして昨日はライティング実績と報酬を獲得する半日セミナーということで、先ほど気付いたのですが、3日間、講座やセミナーを開催していたことになります。

普段は2日連続でセールスライティングクラスと自分という器クラスを開催しておりますが、3日連続というのはなかったということで、やってみると意外にできるものだなと思った次第。

いつも限界は自分がつくっている。そんな風にも感じられた今日のひとときでした。

限界といえば、昨日のセミナー参加者の方が言っていたのですが、なかなか実戦の場に出る、仕事を取りに行くところまではできていない、とのことでした。

今回のセミナーの参加理由を拝聴してみると、一番は「実績獲得」で、二番とか三番は「報酬獲得」や「小野に会ってみたいと思っていた」。

これは皆さん口をそろえていたので、ちょっと恐縮していましたが。

実際に書いてみて、それがWEBなり冊子なりに掲載されると、それをクライアント候補にみせるかどうかはともかく、それでお金を得ているというのは自信になるでしょうし、セルフイメージが高まる人もいるでしょう。

いつも難しいなぁ、と思うのはゼロをイチにすることであって、あとは量をこなし続けるだけだったりします(これもなかなかやり続けられる人はいませんが)。

昨日のセミナーでは話しましたが、セールスライティングや講座・セミナー開催、プロジェクト運営などしているとはいえ、スピーキングやマネジメントを学んでいるわけではありません。

学んだのは、誤解を恐れず言うとセールスライティングのみです。

一箇所をツルハシで掘っていくと、掘れば掘るほど自ずと穴は広がります。その広がった先の穴に、マーケティングがあったりスピーキングがあったり、マネジメントがあったり、事業プランニングがあったり。

だから個人的には、あれこれ手を出すよりも、セールスライティングを学び続ける中で、実戦で書き続ける中で必要となったものを「知っていた」という状況に身を置くことをオススメしています。

先日のセールスライティングクラスに参加したメンバーなら、PPC広告があって、Facebook広告があって、リスト取り用のランディングページがあって、ステップメールがあって、セールスレターがあって・・・などなど、ライティングスキルを持つ人がそのスキルを発揮できる場所はたくさんあることを知ったと思います。

オンラインのほか、ダイレクトメールやチラシ、FAXDMにニュースレターなどのオフラインメディアもそうですね。

他にはオウンドメディア記事などのコンテンツライティングだってある。

そんなライティングを実践でやっていった結果、仕事のとり方だって増えるでしょうし、ひとつのゴールとして僕がおすすめするのは、自分の事業をつくること、事業オーナーになることです。

まず3ヶ月、そして半年、次は1年と、セールスライティングに絞って学び、実戦で書き続ける。

そんな選択もまた、必要なんじゃないかな、と思います。

もうすぐ春。

いい選択だったといえる人がより増えるよう、価値を提供していければ。

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